
メッセージ
現在、世界の自動車保有台数は9億台で、この数は2030年から2040年にまでの間に15億台にまでなる、という予測もあります。こんな今こそ 、私たちはエネルギーを節約し、環境を守らなくて はなりません。
「持続可能なモビリティに貢献して“Better Way Forward”を提供すること」に長年努力してきたミシ ュランは、このエネルギー問題を最大の関心事とし 、研究開発プログラムの大きな柱にしています。
ミ シュランがこの問題を重視する理由は、タイヤは 自動車のエネルギー消費において大きく影響してい るからです。一般的なハイウェイ走行で、タイヤは 乗用車で約20%、つまり乗用車の燃料タンクを満タ ンにした場合、その5分の1は、タイヤの転がり抵抗 により消費されている、といわれています。
ミシュランは以前より、できるだけ環境に及ぼす影 響が小さいタイヤを設計することに重きを置いてき ました。ミシュランは今も、そしてこれからも環境問題に取り組んでいきます。
日本においても、環境に向けた取組みを続けており、2009年3月には、タイヤメーカー初となる環境省の「エコ・ファースト企業」に認定をされました。
日本ミシュランタイヤ株式会社は
エコ・ファースト企業として
環境大臣より認定を受けました。










