
地図・ガイドブック

1900年、フランスにはわずか3,000台ほど自動車しかなく、クルマによる旅は危険をはらんだものでもありました。
自動車の大きな将来性を確信していたミシュラン兄弟は、ドライブをより安全で快適なものにしようと、小さなガイドブックを発行しました。1900年8月に35,000部発行されたこの小冊子が、ミシュランガイドのはじまりです。
それから110年。自転車から乗用車、スペースシャトルまでさまざまな乗り物の足元を支えるタイヤと、旅行者の安全快適な旅作りを情報として支える地図・ガイド事業は、どちらも「よりよいモビリティに貢献する」というミシュランの志を体現しています。
今日、ミシュランの地図・ガイドは、世界の90ケ国で毎年約1,000万部が販売されており、欧米では旅行関連出版の中心的存在となっています。
- ホテル・レストラン・ガイド(ミシュランガイド)
- 旅行ガイド(グリーンガイド、ボワイヤジェ・プラティック)
- 地図、市街地図、ロードアトラス
日本では、「ミシュランガイド東京」と「ミシュランガイド京都・大阪」が出版されています。







