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ミシュラン、リプレイスタイヤ(市販用タイヤ)顧客満足度調査の
パッセンジャーカー・セグメントで第1位に
J.D. パワー アジア・パシフィックによる 2009年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査(第1回)で
02.01.2010
SMSM日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は、J.D. パワー アジア・パシフィックが初めて行った2009年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントで第1位となりました。
この調査は、市販用タイヤ(冬用タイヤを除く)を新品で購入後4~15ヶ月が経過した乗用車ユーザーを対象に、購入した市販用タイヤについて満足度を調べるもので、今回が初めての調査になります。2008年8月から2009年7月の間に新品の市販用タイヤを購入したユーザーに対し2009年11月にインターネット調査を実施し、総勢6,995人から回答を得ました。
ミシュランは、軽自動車/コンパクトカー、パッセンジャーカー、ミニバンの3セグメントのうちパッセンジャーカー・セグメントで第1位になりました。今回の調査は、「ハンドリング/グリップ性能」、「乗り心地/静粛性」、「耐久性/信頼性」、「見映え」の4つのファクターに分類される評価に基づいて行われました。ミシュランは、4つのファクター全てでランキング対象ブランド中、もっとも高い評価を得ています。
ミシュランはこれまでに、J.D. パワー アジア・パシフィックが2002年より行っている日本OEタイヤ顧客満足度調査で2002、2003、2004年の3年連続で第1位になりました。4回目となる2005年の調査からセグメントごとにランキングが発表されることになり、ミシュランは同年のパッセンジャーカー・セグメントから今回まで5年連続で第1位となっています*。
また、J.D. パワー アジア・パシフィックが2004年より行っている日本冬用タイヤ顧客満足度調査においても、ミシュランは2004、2005、2006、2007、2008、2009年の6年連続で第1位になっています**。
日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長のデルマスは、「J.D. パワーが現在、市販用タイヤの顧客満足度調査を実施しているのは、世界でも日本のみだと聞いております。それだけに、今回、第1回の日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカー・セグメントにおいて第1位になったことを大変光栄に思います。ミシュランは、新車装着用も市販用も、車を運転するのは同じお客様だという考え方から、新車装着用と市販用に同等の性能を満たすタイヤを供給するという基本理念を持っております。トータルバランスを大切にし、さまざまなニーズに応えていくことを目指している私たちにとって、品質に対して大変厳しい日本の皆様からOEタイヤ、リプレイスタイヤともにパッセンジャーカー・セグメントでの顧客満足度No.1という評価をいただいたことは大きな喜びです。ミシュランはこれからも日本にある研究開発センターにおいて、日本の道とドライバーの方々のニーズを満たし、期待を超えるタイヤ作りを目指していく所存です」と語っています。
ミシュランについて
11万8,000人の従業員を擁し、170カ国以上で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸19カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクル、米国スペースシャトルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本にあるテクノロジーセンターで行っています。
日本のミシュランについて
ミシュランの日本における歩みは、1964年、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。ミシュランジャパングループには、日本ミシュランタイヤとミシュラン・リサーチ・アジアの2社があります。日本ミシュランタイヤは、タイヤの輸入、物流、販売、マーケティング、ガイドブック事業、ライセンスビジネスなどを展開し、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱っています。ミシュラン・リサーチ・アジアでは、世界3ヶ所の研究開発拠点のひとつとしてアジア全域の乗用車用タイヤの開発を推進しています。
J.D. パワー アジア・パシフィックについて
J.D. パワー アジア・パシフィックは J.D. パワー・アンド・アソシエイツ(略称JDPA, 本社米国カリフォルニア州)の日本を含むアジア地域でのビジネスの拠点として1990年に設立されました。自動車業界を始めコンピューター、通信関連、OA機器、サービス産業、金融など様々な業界において顧客満足に関する調査やコンサルティングを実施しています。なお、J.D. パワー アジア・パシフィックおよびJ.D. パワー・アンド・アソシエイツは、金融サービス・教育・ビジネスに関する情報を提供している国際的な情報サービス企業であるザ・マグロウヒル・カンンパニーズの一部門です。 http://www.jdpower.co.jp






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