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ミシュラン、OEタイヤ顧客満足度調査の
パッセンジャーカーセグメントで7年連続第1位に

J.D. パワー アジア・パシフィックによる2011年日本OEタイヤ顧客満足度調査で
12.19.2011

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は、J.D. パワー アジア・パシフィックが日本で行った2011年日本OEタイヤ顧客満足度(OE-TSI)調査のパッセンジャーカーセグメントで第1位となりました。

この調査は、新車を購入し車両購入期間が7~18ヶ月の乗用車の所有者を対象に、新車に装着されたタイヤについてユーザーの満足度を調べるもので、今年が10回目になります。2010年3月から2011年2月の間に新車を購入した乗用車ユーザーに対し2011年9月にインターネット調査を実施、総勢5,419人から回答を得ました。

今回の調査は、「ハンドリング/グリップ性能」、「乗り心地/静粛性」、「耐久性/信頼性」、「見映え」の4つのファクターに分類される評価に基づいて行われました。ミシュランは軽自動車、コンパクトカー、パッセンジャーカー、ミニバンの4セグメントのうちパッセンジャーカーセグメントで第1位になりました。

ミシュランはこれまでに、J.D. パワー アジア・パシフィックが2002年より行っている日本OEタイヤ顧客満足度調査で2002、2003、2004年の3年連続で第1位になりました。4回目となる2005年の調査からセグメントごとにランキングが発表されることになり、ミシュランは同年のパッセンジャーカーセグメントから今回まで7年連続で第1位となっています。

さらに今回、パッセンジャーカーセグメントでは全ファクターで評価が高く、総合満足度で業界平均を74ポイント上回り、第1位となりました。

またミシュランは、J.D. パワー アジア・パシフィックが2004年より行っている日本冬用タイヤ顧客満足度調査で、2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011年の8年連続で第1位になっています*。

さらに、J.D. パワー アジア・パシフィックが2009年より行っている日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカーセグメントでも、2009、2010年の2年連続で第1位になっています**。

日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長のベルナール・デルマスは、「ミシュランが日本OEタイヤ顧客満足度調査のパッセンジャーカーセグメントにおいて7年連続第1位を獲得したことを大変光栄に思います。ミシュランは、タイヤに求められる性能のトータルバランスを重視するという基本理念を持っています。これは、『省燃費性能』や『スポーツ性能』など、それぞれのタイヤ製品を特徴付ける性能要件を高い次元で追求しつつ、決してその他の性能を妥協しないということです。また、新車装着用、補修用にかかわらずこの考え方は共通であり、それぞれに同一のタイヤラインナップを提供しています。全てのミシュラン製品の根底にある『トータルバランス重視』という基本理念が今回の結果にもつながったと確信しています。」と語っています。

*出典: J.D. パワー アジア・パシフィック2004~2011年日本冬用タイヤ顧客満足度調査SM。2011年調査結果は、5,595名からの冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)についての回答にもとづく(このうちミシュランのオーナーは545名)。2011年2月にインターネットによるアンケート形式で調査を実施。対象は新車・中古車を含む自家用乗用車(軽自動車含む)用にスタッドレスタイヤを新品で購入した全国のユーザー。ランキング対象メーカーは、 ブリヂストン、ダンロップ、ファルケン、グッドイヤー、ミシュラン、ピレリ、トーヨー、ヨコハマ(アルファベット順)。http://www.jdpower.co.jp

**出典: J.D. パワー アジア・パシフィック2009~2010年日本リプレイスタイヤ顧客満足度調査SM。2010年調査は、軽自動車/コンパクトカー、パッセンジャーカー、ミニバン、SUVのオーナーを対象に実施、リプレイスタイヤに関して総計7,136名から回答を得た。ミシュランはパッセンジャーカー、ミニバンの各セグメントで1位(ミシュランのオーナーは2セグメント計354名)。2010年9月に冬用タイヤを除くリプレイスタイヤを新品で購入後4~15ヶ月経過した全国のユーザーを対象に、インターネットによるアンケート形式で調査を実施。ランキング対象メーカーは、ブリヂストン、ダンロップ、グッドイヤー、ミシュラン、ピレリ、トーヨー、ヨコハマ(アルファベット順。ただし、ミニバンセグメントはピレリを除く)。 http://www.jdpower.co.jp

ミシュランについて
11万1,000人の従業員を擁し、170カ国以上で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸18カ国の70カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクル、米国スペースシャトルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本にあるテクノロジーセンターで行っています。(2011年12月19日現在)

日本のミシュランについて
ミシュランの日本における歩みは、1964年、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤは、日本とアジア向けの乗用車用タイヤの研究開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンスビジネスも展開しています。

J.D. パワー アジア・パシフィックについて
J.D. パワー アジア・パシフィックは J.D. パワー・アンド・アソシエイツ(略称JDPA, 本社米国カリフォルニア州)の日本を含むアジア地域でのビジネスの拠点として1990年に設立されました。自動車業界を始めコンピューター、通信関連、OA機器、サービス産業、金融など様々な業界において顧客満足に関する調査やコンサルティングを実施しています。なお、J.D. パワー アジア・パシフィックおよびJ.D. パワー・アンド・アソシエイツは、金融サービス・教育・ビジネスに関する情報を提供している国際的な情報サービス企業であるザ・マグロウヒル・カンンパニーズの一部門です。 http://www.jdpower.co.jp

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