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例: トヨタ プリウス 2012

よくある質問

こちらのFAQでは、よくある質問についてQ&Aを掲載しています

スタッドレスタイヤに関する質問

厳しい冬の凍結路や圧雪路からドライ・ウェットまで安定した走行をサポートするタイヤです。
スタッドレスタイヤの走行距離分、夏用タイヤの摩耗を抑えている事になります。スタッドレスタイヤは車一台につき、少なくとも1セットは購入しなければなりませんが、冬季の路面状況でも安全性が高まり、走行効率があがるという恩恵を受けられます。
トレッドコンパウンドはタイヤの基本です。チューインガムを例に考えてみましょう。 気温が低下するとトレッドコンパウンドは、チューインガムのように硬化し始めます。 冬用タイヤのトレッドゴムコンパウンドは、気温の低い時期のアイスバーンや氷雪路の走行時のグリップ、トラクション、ブレーキングの質を維持するよう設計されています。
タイヤの販売価格は、車両のニーズや製品、タイヤサイズによります。 販売店がタイヤ販売価格をを設定しています。 当社のタイヤ販売価格についてはお近くの販売店までお問い合わせください。 乗用車用タイヤ販売店検索でお探しいただけます。またはミシュランストアをご覧下さい
はい。 全てのタイヤを冬タイヤにすることで、適切なハンドリングを保証できます。
冬の圧雪路や凍結路は。乾燥路に比べて滑りやすくなっています。交通量の多い市街地や交差点の凍結路はつるつるになることがあり、さらに滑りやすくなります。
特に必要ありませんが、夏用タイヤ同様に最低1ヶ月に一度はチェックして下さい。
気温が下がるほどタイヤの空気圧も下がります。
同一メーカーのタイヤ4つで統一することが法律で義務付けられているわけではありません。 しかし、当社製品の性能を最適化し、前車軸と後車軸の均一性を維持するために、4つのタイヤ全てを同一製品(メーカー、モデル、負荷容量、速度記号)で統一することを推奨しています。
タイヤの安全性や性能、寿命やトレッド摩耗、そして操作性や燃費にも、空気圧が最も大きな影響を及ぼします。 不適切な空気圧はタイヤにダメージを与えるだけでなく、危険でもあります。 空気圧不足ではタイヤが磨耗し異常発熱が起こり、タイヤの故障の原因となることがあります。 空気圧過多はタイヤを硬化し、くぼみなどの路面障害によるダメージを受けやすくします。 重要:路面と接触しているのはタイヤのみであることを常に念頭に置いてください。 タイヤが正常に機能するためには適切な空気圧が必要です。

テクニカル・インフォメーション

交換タイヤの速度記号は、新車装着タイヤの速度記号と同等もしくは高めを選択されることを推奨しています。 速度記号の低いタイヤを選択する場合、車の最高速度は装着したタイヤの低い方の速度記号に制限されます。 必ず、新たな速度記号をご確認ください。 冬用タイヤでは新車装着タイヤより低めの速度記号を使用することは一般的ですが。 前述しましたように、必ず新たな速度記号をご確認ください。
積雪路や凍結路を走行する場合は、必ずスタッドレスタイヤを全軸に装着してご使用下さい
  • 乗用車用タイヤ
  • タイヤ幅
  • 偏平率
  • 速度記号
  • ラジアル構造
  • リム径(インチ)の呼称
  • 荷重指数と速度記号

ヨーロッパ・メトリック表示

基本的に、数値表示の単位をインチからミリメートルに変換しています。 偏平率は、サイズが82以外の場合に、通常表示されています。

ライトトラック用
DOT マーキング

DOT (Department Of Transportaion) 米国運輸省の認証マーク

空気圧がゼロになっても、所定のスピードで一定距離を走行できるタイヤ。

規定の条件下でそのタイヤが走行できる最大速度を示す記号です

  • 速度記号
  • 最高速度 Km/h
  • 上記[NUMBER]
  • (タイヤメーカーにお問い合わせください)

タイヤのメンテナンス

ご自身での装着は絶対にやめてください。タイヤは適切な設備と経験を有する整備士に装着してもらってください。ご自身で装着した場合、タイヤやリムが損傷し、重傷を負う原因となる可能性があります。

はい。 ここに、タイヤの寿命を延ばすヒントをご紹介します。

  • スピードを出し過ぎないでください。 スピードの出し過ぎはタイヤの温度を上昇させ、タイヤの摩耗を早めます。 制限速度を守り、安全な運転を心がけてください。
  • カーブやコーナーはゆっくり走行します。
  • 急発進、急ブレーキを避けてください。
  • 舗装の端や縁石、くぼみ、またはその他の障害物の上を運転しないでください。 季節に合わせたドライビングや、その他のヒントは こちらでご覧いただけます。
タイヤのローテーションのおすすめパターン
乗用車および4WD車、ライトトラック
  • リア駆動・4WD車
  • フロント(前)
  • 前輪駆動車(FF)

ダブルタイヤのローテーション

タイヤを適切にメンテナンスすることで、乗り心地を良くし、トレッドの寿命を延ばすことができます。

  • そのため、
  • タイヤの空気圧は、走行前の冷えているときにエアゲージを使って、最低1ヶ月に一度空気圧のチェックをしてください。
  • タイヤの切り傷、欠陥、パンクや摩耗状態は頻繁にチェックしてください。
  • トレッド編摩耗の始まりのサインは、アラインメントのチェックで分かります。
  • オーナーズマニュアルに従い、タイヤローテーションを実施してください。

タイヤのメンテナンスに関するさらに詳しい情報は こちらでご覧ください。

タイヤは保管状態が悪いと劣化が促進されますので、長期保管には十分な配慮が必要です。特に直射日光、油類、熱源から避けて保管して下さい。また、ホイール付で保管する場合には、ゴムやコードの緊張状態を和らげるため空気圧は使用時の1/2程度にして保管することをお奨めします。 なお、タイヤ単体での横積みはタイヤサイド部分に負担がかかるため、縦に保管することをお奨めします。

タイヤの保管は次の事項を遵守してください。

1)直射日光、雨及び水、油類、ストーブ等の熱源及び電気火花の出る装置を避けて保管すること。

2)バルブにはバルブキャップを取付けて保管すること。

乗用車タイヤの溝深さの使用限度は残り溝1.6mmです。それ以前に新品タイヤと交換してください。タイヤには1.6mmを示すスリップサインがあります。

タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、△印(T.W.I)の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなります。このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないよう、注意しましょう。もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不具合を感じたときには、早めに交換することをお勧めします。
タイヤの負荷能力を確認しましょう!

タイヤはサイズごとに支えられる重量(負荷能力)が決められていてこれをロードインデックス(LI)と呼びタイヤのサイドウォール部に記載されています。この値が純正指定サイズのロードインデックスを下回らないように注意しましょう。また、耐荷重強化タイプを表すエキストラロード(XL)・レインフォースド(REINF)表示のタイヤを装着する場合には、空気圧の変更が必要になる場合があります*。

*サイズ変更に伴うロードインデックス(LI)変更時の空気圧設定について

純正指定サイズと同じロードインデックスを持ちXLまたはRENF表示のあるサイズに変更する場合は標準指定空気圧より40kPa多く充填してください。
タイヤ/ホイールバランスが正しく調整されていないと車両やタイヤに対してさまざまな悪影響を及ぼします。

    車の振動
    タイヤトレッド部の偏摩耗
    車両のサスペンションやベアリングなど各部品の損傷

新しいタイヤに交換の際は 必ず4本ともタイヤ/ホイールバランスを調整してください。
バランスの調整についてはタイヤ販売店等へご相談ください。
スペアタイヤも含め、すべてのタイヤの空気圧を定期的にチェックして、常に適正空気圧を保つようにしましょう。その際、空気圧の計測は必ず冷間時に行い、走行直後に空気圧を測ったり、空気を抜くことは絶対に避けてください。自分の車の*自動車メーカー指定の空気圧(標準指定空気圧)を確認しておきましょう。

*自動車メーカー指定の空気圧(標準指定空気圧)の見方の例。(車種によって異なります):

    車両の取扱説明書
    運転席側のドア付近
    ガソリン給油口蓋の裏

タイヤは自動車の安全にとって重要な役割を担っています。一方、タイヤは様々な材料からできたゴム製品であり、ゴムの特性が経時変化するのに伴い、タイヤの特性も変化します。その特性の変化はそれぞれ環境条件・保管条件及び使用方法(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。従って、お客様による日常点検に加え、使用開始後5年以上経過したタイヤについては、継続使用に適しているかどうか、すみやかにタイヤ販売店等での点検を受けられることをお奨め致します。また同時にスペアタイヤについても点検を受けられることをお奨め致します。また、外観上使用可能のように見えたとしても(溝深さが法律に規定されている値まですり減っていない場合も)製造後10年(注)経過したタイヤ(含むスペアタイヤ)は新しいタイヤに交換されることをお奨め致します。なお、車両メーカーがその車の特性からタイヤの点検や交換時期をオーナーズマニュアル等に記載している場合もありますので、その記載内容についてもご確認下さい。

«注:ここに記載した10年という年数は、あくまで目安であって、そのタイヤの実際の使用期限(すなわち、継続使用に適していないこと、または安全上の問題があるかもしれないことを示す時期)を示すものではありません。従って、環境条件・保管条件及び使用方法によって、この年数を経過したタイヤであっても、継続使用に適している場合もあれば、この年数を経過していないタイヤであっても継続使用に適していない場合もあります。10年を経過していないタイヤであっても、上記の環境条件等によっては交換する必要がある場合があることにご注意ください。また、この10年という年数及びタイヤ販売店等による点検のお奨め時期である使用開始後5年という年数は、いずれも各タイヤメーカー・販売会社・販売店による品質保証期間・期限を示すものでもありません»

トレッドの偏摩耗

トレッドの一方がもう一方に比べ多く摩耗していたり、摩耗量の違いによる模様が現れたり、さらにスチールワイヤーが出たりしているかどうかを調べます。 偏摩耗は空気圧不足、ずれや均等性の崩れなどが原因で発生する可能性があります。

スリップサインについて

タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、 △印(T.W.I)の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなります。このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないよう、注意しましょう。もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不具合を感じたときには、早めに交換することをお勧めします。

冬用タイヤの使用限度について

冬用タイヤの場合、凍結路や積雪路における冬用タイヤとしての使用限度は新品時の溝深さの50%までです。使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットフォームが露出しているか否かで判断してください。プラットフォームの位置はサイドウォール部にある矢印で表示しています。

タイヤのダメージについて

タイヤは走行中に路上の異物などに接触することにより損傷することがあります。その損傷が修理可能かどうかは外観からは判断できない場合がありますので必ずタイヤ販売店にご相談ください。
次に示す損傷は修理することができません:

  1. サイドウォールへの外傷によるパンク(空気漏れを伴う場合など)
  2. タイヤ構造材(TIRE BASIC:LINK)の剥離・破断
  3. ピンチカット
  4. 化学物質(ガソリン、オイルなど)によるタイヤゴムの膨潤 5. ランフラット走行によるインナーライナーの損傷

チューブレスバルブの重要性

タイヤ交換時には、必ずチューブレスバルブも一緒に交換するようにしましょう。また、バルブキャップは必ず装着し、しっかり締め付けてください。 チューブレスバルブはごく小さな部品ですが、あなたとあなたのクルマの安全を守る大切な役割を担っています。バルブはゴム素材でできており、使用するうちに性能は徐々に劣化していきます。また、例えば100km/hで走行するクルマのバルブには、約1.7kgもの力が常時かかっている計算となり、交換しないまま長期間使用するとバルブが劣化し、空気漏れやそれに伴うタイヤの損傷を引き起こすこともあり大変危険です。タイヤ交換時には、必ずバルブも一緒に交換するようにしましょう。

 

タイヤの空気圧の点検は(スペアタイヤを含む)、最低1ヶ月に1度とし、長距離運転の前には必ず行なってください。 点検はタイヤが冷えている状態で行なってください。 空気圧を点検する際には正確なエアゲージを使用し、常に車両またはオーナーズマニュアルに指定空気圧となるようにしてください。 空気圧が不足した状態で走行すると極度の屈曲が起こり、タイヤが異常に高温になり、バーストが起こる危険性があります。 空気圧の過剰や不足は、車の運転に悪影響を及ぼすことがあります。
タイヤのショルダーやトレッド面をよく見ると、 △印(T.W.I)の近くで、溝が浅くなっている部分があります。タイヤが摩耗し、溝の深さが残り1.6mmになると、ここにスリップサインが現れます。これは摩耗の限度を示すもので、運動性能が低下したり、濡れた路面でスリップしやすくなるなどの危険をお知らせするものです。また、1.6mm未満の溝のタイヤで走ることは、道路運送車両法の保安基準により違法にもなります。このサインが現れたタイヤは絶対に使用しないよう、注意しましょう。もちろん、このサインが現れていない場合でも、使用中のタイヤに不具合を感じたときには、早めに交換することをお勧めします。
タイヤ本来の性能を発揮し安全性を確保する為には4本同時交換を推奨します。定期的なタイヤのローテーションは4本のタイヤの摩耗を均一化し、タイヤ寿命を長く保つことができる為、2本のみの交換を避けることにつながります。タイヤのローテーションの方法に関しては車両の取扱い説明書をご参照ください。

タイヤ交換の際は4本同時に交換することをお勧めしますが やむを得ず2本のみ交換する場合は新品タイヤを後輪に装着することをお勧めします。新品タイヤを後輪に装着することでブレーキを踏んだときやカーブを曲がるとき、特に濡れた路面において車両の安定性を確保しやすくなります。ただし、四輪駆動車の場合は二輪のみの交換により車両故障の原因になる場合があるためタイヤ販売店にご相談ください。

タイヤ交換のポイント

最初に車両に装着されていたより小さいサイズ、もしくは負荷能力が低いタイヤは絶対に選ばないようにしてください。 タイヤは、常に車両メーカーが推奨するのと同じサイズ表示のもの、もしくは承認されたオプションのものと交換してください。 タイヤサイズは、車両の取扱説明書、運転席側のドア付近、ガソリン給油口蓋の裏などに表示されています。 現在装着されているタイヤのサイズは、サイドウォールに記載されています。
タイヤ本来の性能を発揮し安全性を確保する為には4本同時交換を推奨します。定期的なタイヤのローテーションは4本のタイヤの摩耗を均一化し、タイヤ寿命を長く保つことができる為、2本のみの交換を避けることにつながります。タイヤのローテーションの方法に関しては車両の取扱い説明書をご参照ください。

タイヤ交換の際は4本同時に交換することをお勧めしますが やむを得ず2本のみ交換する場合は新品タイヤを後輪に装着することをお勧めします。新品タイヤを後輪に装着することでブレーキを踏んだときやカーブを曲がるとき、特に濡れた路面において車両の安定性を確保しやすくなります。ただし、四輪駆動車の場合は二輪のみの交換により車両故障の原因になる場合があるためタイヤ販売店にご相談ください。

一般情報

タイヤのトラブル

サイドウォール部の一部分が気泡のように盛り上がっているような変形。縁石に乗り上げた際などにサイドウォール部が衝撃を受け、タイヤ内部のコードが切れて発生します。この状態のまま走行をつづけるとタイヤがバーストする恐れもあり、大変危険です。

    定期的に空気圧を点検しサイドウォールの一部が膨れていないか確認すること。そのまま使用されるとバースト等の重大事故につながるため、すぐにタイヤ販売店にご相談ください。

タイヤトレッド部のゴムの切れた状態。路上の異物などを踏むことにより起こる損傷。

  • 路上の異物の例
  • キャッツアイ
  • 縁石、路面の段差
  • 路面の穴等

は路上にある異物を避けて運転するようにしてください。また、定期的に空気圧を点検すると共に外傷がないか確認しましょう。写真のような損傷をタイヤに見つけたら、損傷の状況に関わらず、すぐにタイヤ販売店にご相談ください。

タイヤトレッド部が均等に摩耗していない状態。空気圧の過不足、車両のアライメント不良、過負荷、過激な走行などにより発生する。

    適正空気圧で使用。定期的なタイヤのローテーション。偏摩耗の症状が現れたら車両のアライメント点検。もし偏磨耗の状況が見られたらタイヤ販売店にご相談ください。