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覚えて安心! セーフティドライブへのノウハウを紹介

タイヤの基礎知識

ミシュランタイヤをいつもベストコンディションで
お使いいただくために、ぜひお読みください。

タイヤ交換の目安は?

次の項目に該当している場合はタイヤの交換をしてください。

*パンクや低内圧状態で連続的に使用したことでタイヤ(タイヤコードやタイヤの内側)へのダメージが確認された場合

*車輌メーカーが推奨していないタイヤを装着している場合

  例1) タイヤ幅や外径が許容範囲を超えている、標準仕様より速度記号(ウインタータイヤを除く)・ロードインデックス(荷重指数)が低い場合

  例2) タイヤカテゴリー(乗用車用やLT/VAN 用)が異なる場合

*摩耗限度(スリップサインの露出など)に達した場合

*異常摩耗が見られる場合

*経年劣化の症状(クラック、変形、著しい硬化など)が見られ、安全性が損なわれる恐れがある場合

空気圧の管理はなぜ必要?

タイヤの空気は少しずつ自然に抜けていきます。そのためドライバーはその変化に気づきにくいのです。空気圧の点検は冷間時(少なくとも走行後1時間後、走り出した場合は低速でゆっくり走り、距離で3km 以内)に計測してください。走行直後(温間時)はタイヤが温まっておりタイヤ内圧が上昇しています。使用状況によって異なりますが、このような場面で計測すると冷間時に比べ、おおよそ30kPa 前後高めの数値を示します。これは正常な現象なので空気が高すぎると勘違いして抜かないようにしてください。また窒素ガスについても内圧低下は避けられません、定期的な点検が必要です。空気圧の調整はそのクルマに指定された数値に調整してください。

空気圧不足がまねく影響

  • クルマの動きが不安定になりハンドル操作が不正確になります。
  • 高速走行時では、タイヤが過度に過熱してしまいダメージを受けます。特に空気圧が低すぎるとバーストする危険が高まります。最も危険な状態は、走行中にタイヤがバーストしクルマが制御不能に陥る事です。
  • カーブなどでの急激なハンドル操作によりタイヤがリムから外れ、クルマのコントロールを一気に失う場合もあります。
  • タイヤの過度な変形により過剰なストレスがかかり、過熱や偏摩耗の原因となりタイヤ寿命が短くなります。このような状態に陥ると、その後に適正な空気圧に加圧しても、すでにタイヤは回復不能なダメージを受けている恐れがあります。

空気圧過多がまねく影響

  • タイヤと路面の接地部分が少なくなる事で、タイヤトレッド部のセンター付近が偏摩耗起こしタイヤ寿命が短くなります。またハンドル操作が不正確になります。

スリップサインって何?

摩耗でタイヤを交換する目印にスリップサインがあります。これは道路車輌運送法の保安基準に定められた摩耗による使用限度を示しています。このサインは主溝の底に1.6mm の高さで設けられており、タイヤショルダー部の 印のある付近で見つける事ができます。
このスリップサインが1ヶ所でも露出したらそのタイヤを使用する事ができません。もちろんタイヤの交換の目安はスリップサインだけではありません。使用中に不具合や異常を感じた時は、タイヤ取扱店でチェックしてもらい早めに交換する事をお勧めします。

雨の日を安全に走るには?

タイヤは摩耗していくに従って、排水性能が徐々に落ちていきます。そして濡れた路面でスリップしたり制動距離が延びたりします。このようなタイヤで雨天走行をする時は、スピードを抑えて走行してください。高速走行をすると、タイヤの排水能力が追い付かず水に浮いてしまい、ハンドル操作やブレーキのコントロールが出来なくなるハイドロプレーニング現象に陥る危険性が高まります。また空気圧が規定値より低い場合でもハイドロプレーニング現象に陥る危険性があります。ドライブの前にはタイヤをしっかり確認する事をこころがけましょう。

雨の日に安全に運転するための3ヶ条

摩耗したタイヤを使用しないこと

排水効果の高いタイヤを使用すること

雨天時は高速運転を避けること

サイドウォールが変形している場合は?

サイドウォール部の一部が膨れている変形をピンチショックと呼びます。これはタイヤが縁石などに乗り上げたり、道路上のポットホール(穴)などに落ちたりした際に、サイドウォール部が強い衝撃を受けタイヤ内部のコードが切れてしまう症状です。ピンチショックの修理は不可能で、このような膨らみを見つけたらできる限り速やかにタイヤ交換を行ってください。この状態で使用し続けると膨らみの部分が裂けバーストに至るおそれが高く、とても危険です。

タイヤにクラックが入っている場合は?

・タイヤは、恒常的な低圧走行による過度なたわみ、発熱やオゾン、紫外線やタイヤ艶出し材の塗りすぎなど複合的な要因によりゴム層が劣化し、クラックが入ります。

・洗浄用のケミカル用品を用いた過度のタイヤ洗浄もゴムに含まれる老化防止剤を流し出してしまい、クラックを助長する要因になります。

・長期間不動状態で駐車している場合も、クラックが発生しやすく特に注意が必要です。タイヤに深いクラックや膨らみなどの変形を見つけたらタイヤ専門店で点検をしてください。同様に背面タイヤやスペアタイヤにも注意してください。使用しない状態が長期間続いているタイヤは経年や温度、湿度などにより著しく劣化しているおそれがあります。

タイヤの上手な保管方法は?

タイヤは使用頻度が少ない場合や保管している間でも劣化していきます。トレッド部やサイドウォール部のクラックが原因でタイヤが変形するおそれがあります(特にタイヤを平積みして保管する場合)。タイヤの保管場所は湿気、温度、光(紫外線)やオゾンを発生させる機器、油脂・化学薬品などタイヤの劣化や変質を促す場所は避けてください。

湿気:風通しがよく気温と湿度の低い屋内に保管してください。屋外で保管する場合はタイヤを不透明で密着するカバーで覆い、湿気を避けて保管してください。また、ホイールセットでタイヤを長期間保管する場合は、空気を少し抜きタイヤに掛かるテンションを緩めて平積で保管してください。

紫外線:太陽などの紫外線が多く発生する光源からタイヤを保護してください。

気温:室温が高温になる場所での保管は避けてください。また暖房・冷房用の配管が直接タイヤに触れないようにしてください。

オゾンを発生させる変圧器、バッテリー充電器、水銀灯などの機器や有機溶剤、化学薬品などを置いてある部屋で一緒に保管しないでください。 これらを配慮することでタイヤの劣化速度を抑える事ができます。

タイヤサイズを変更する場合は?

まずはタイヤの負荷能力(ロードインデックス)を確認しましょう。タイヤはサイズごとに支えられる重量(負荷能力)が規格で決められていますので、この値が標準サイズを下回らないように注意しましょう。エクストラロード(XL)またはレインフォースド(REINF)表示のタイヤを装着する場合には、標準タイヤサイズと同じ負荷能力表示であっても、標準指定空気圧の+40kPa の空気圧に設定することが必要です。また、タイヤの外径は標準サイズと近いものを選びましょう。タイヤの外径を大幅に変えるとスピードメーターの誤差や車体への接触が生じるおそれがあります。同様にタイヤの幅についても広げすぎると車体に干渉するおそれがあり危険です。車体への接触やフェンダーからのはみ出しは法規上認められていませんので、必ず適正な幅のタイヤを選択しましょう。なお、サイズ変更についての詳細は販売店へご相談ください。

なぜチューブレスバルブを交換するの?

チューブレスバルブは小さな部品ですが、あなたとあなたのクルマの安全を守る大切な役割を担っています。ゴム素材でできているバルブは、使用するうちに熱や遠心力の影響により徐々に劣化していきます。例えば100km/h で走行するクルマのバルブには、約1.7kg もの力が常時かかっている計算となり、交換しないまま長期間使用するとバルブにクラックが入っていきます。最も深刻なダメージではバルブ本体からの空気漏れが原因で、タイヤのバーストを引き起こすこともあり大変危険です。タイヤ交換時には、必ずバルブも一緒に交換するようにしましょう。

サイドウォールマーキングの意味は?

タイヤのサイドウォールには、そのタイヤに関するいろいろな情報が詳しく記載されいます。マーキングの見方を知りタイヤ選びに役立てましょう。

UTQG=Uniform Tire Quality Grading (米国のタイヤ格付け)
D O T=Department Of Transportation(米国運輸省の認証マーク)

タイヤサイズはどう読むの?

純正タイヤのマークとは?

純正タイヤとは、自動車メーカーが求める、車両毎の走行性能要件に合わせて開発されたタイヤのことです。純正装着の承認マーク「MO」「AO」「★」などを表記する自動車メーカーもあります。