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2016/09/08

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド奈良2017特別版」10月7日公開

~星やビブグルマンをはじめ、調査員がお勧めするお店も掲載予定、
新規掲載店は同日15:00から20日23:59までクラブミシュランで無料公開~

日本ミシュランタイヤ株式会社(新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、「ミシュランガイド奈良2017特別版」を10月7日(金)に会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて公開します。

また、10月7日15:00より20日23:59までクラブミシュランで新規掲載店を無料公開予定です。

今回より対象エリアは、奈良県全域へと拡大します。また掲載されるセレクションも拡充し、海外のミシュランガイドや日本の他のエリアで発行されている特別版同様、星、ビブグルマンの掲載と共に、星やビブグルマンはつかないながら調査員がお勧めするお店を併せて掲載する予定です。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「昨年に引続き、『ミシュランガイド奈良2017特別版』を、公式WEBサイト『クラブミシュラン』で公開することが決定しました。今年は対象エリアや掲載内容を拡大し、更に魅力的なセレクションをお届けする予定です。クラブミシュランでは、いつ、どこからでも、スマートフォンやパソコンでユーザーの皆様のニーズにあったお店が簡単に検索可能です。ミシュランガイドは、1900年のフランスでの初刊から、ドライバーに旅の楽しさを伝え、旅に誘うガイドブックとして、タイヤメーカーであるミシュランタイヤが制作してきました。今回、皆様が『ミシュランガイド奈良2017特別版』を機に、歴史あるガイドで歴史ある奈良に興味を持ち、訪れるきっかけとなりましたら嬉しいです。 また、旅行者に留まらず、奈良や近郊に在住の方などより多くの方々に新たな奈良の魅力をお伝えできれば幸いです」

「クラブミシュラン」概要

アドレス
http://clubmichelin.jp
(PC&スマートフォン対応)
主な機能
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
価格
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。
レギュラー会員の場合はオプション追加で利用可能。
(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)
掲載ガイド
2016年9月現在
  1. ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版
  2. ミシュランガイド東京2016
  3. ミシュランガイド京都・大阪2016
  4. ミシュランガイド兵庫2016特別版
  5. ミシュランガイド奈良2016
  6. ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
  7. ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版
  8. ミシュランガイド広島2013特別版
  9. ミシュランガイド北海道2012特別版

※特別版に関しても随時見直しを行っています。

※「クラブミシュラン」は、株式会社ぐるなびとの共同事業のもと運営しています。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイド・フランス版が発行されました。
当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤは勿論、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。1911年、ヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、2006年、大西洋を渡りニューヨーク版、その後2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されアメリカでも旅の範囲を拡大しています。2007年、アジアで初めてのミシュランガイド東京版が発行、2008年には香港・マカオ版も発行されました。また、2009年には、日本で2番目のエリアとなる、ミシュランガイド京都・大阪版が発行されました。その後も国内外でエリアを拡大しています。日本国内では、2012年に北海道特別版、2013年に広島特別版、2014年に福岡・佐賀特別版、2015年には横浜・川崎・湘南特別版および兵庫特別版が発行、今年6月には、富山・石川(金沢)特別版が発行されています。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。