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2016/10/12

日本ミシュランタイヤ、ビブグルマン誕生20周年を記念して
「ミシュランガイド京都・大阪2017」ビブグルマンのセレクションを先行発表

~コストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する飲食店・レストラン合計232軒、
会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて、本日から無料公開~

日本ミシュランタイヤ株式会社(新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、本日「ミシュランガイド京都・大阪2017」に掲載されるビブグルマンのセレクションを先行発表します。また、このセレクションは、本日15時から「ミシュランガイド京都・大阪2017」の発売日前日である10月20日の23:59まで、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて無料で公開されます。

「ミシュランガイド京都・大阪2017」、ビブグルマン掲載店舗

● ビブグルマン232軒の飲食店・レストラン (京都:90軒、大阪:142軒)

*55軒の飲食店・レストランが新規掲載 (京都:20軒、大阪:35軒)
*韓国料理、ケイジャン料理、スペイン料理、中華料理、パキスタン料理、また和食の料理カテゴリーから餃子、しゃぶしゃぶ、鳥料理が京都・大阪のビブグルマンに初掲載
特に、ケイジャン料理、パキスタン料理は日本のミシュランガイドで初掲載

ビブグルマンとは、星はつかないけれどもコストパフォーマンスが高く上質な料理を提供する、ミシュランガイド調査員お勧めのお店を意味しています。「ミシュランガイド京都・大阪2017」では、5,000円以下で食事ができるお店にこのマークがつけられています。ビブグルマンのコンセプトは、1954年のフランス版ガイドに登場した赤い“R”に始まりました。これはフランス語で食事を意味する“Repas”の略です。1992年からはこの“R”に代わり、ヨーロッパ各地のミシュランガイドで「丁寧に作られた質の良い食事を手ごろな価格で提供するレストラン」の表示が導入されるようになります。1997年にはミシュランの象徴であるミシュランマンの顔を使ったビブグルマンのマークが作られ、以来今年で20年目を迎えます。
日本においては、2012年発行の「ミシュランガイド北海道2012特別版」に初めて登場し、京都・大阪エリアでは、2014年版にフランス料理とイタリア料理を対象として初めて掲載されました。昨年発行された「ミシュランガイド京都・大阪2016」では和食に属する料理カテゴリーも対象に加わり、うどん、お好み焼、たこ焼といった地元に親しまれるお店が多数掲載されました。今年は評価対象がすべての料理カテゴリーまで広がったことにより、京都・大阪でビブグルマンとして掲載される料理カテゴリー数は過去最多の29種類に増加。ますます魅力的で実用的なセレクションになっています。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「このたびビブグルマン誕生20周年を記念して、日本で初めてビブグルマンの先行公開を行います。日本では、星付きのお店が掲載される高級美食ガイドといったイメージが強いですが、実際手に取っていただくと、気軽に、リーズナブルな予算でも利用できるお店も数多く掲載されていることをご理解いただけると思います。このたびの先行公開は、ビブグルマンの認知を一層高める目的で決定致しました。ミシュランガイド公式WEBサイト『クラブミシュラン』で、書籍版発売日の前日まで無料公開を行う予定です。この機会に多くの方にご覧いただければと考えております。クラブミシュランを使えば、いつでも、どこからでもスマートフォンやパソコンで、皆さんの好みやその時々のニーズにあったお店を簡単に検索できます。100年以上前に、ミシュランガイドはドライバーの快適で安全な旅をサポートする冊子として誕生しました。私達はミシュランガイドを通じて読者の皆さんを旅やドライブに誘い、『次に訪れる場所』をご提案しています。この機会にビブグルマンとして掲載された飲食店・レストランに足を運んでみてはいかがでしょうか?ドライブや旅先で皆さんのお店探しにご活用いただきたいと思っております」

「クラブミシュラン」概要

アドレス
http://clubmichelin.jp
(PC&スマートフォン対応)
主な機能
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
価格
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。
レギュラー会員の場合はオプション追加で利用可能。
(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)

※「クラブミシュラン」は、株式会社ぐるなびとの共同事業のもと運営しています。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイド・フランス版が発行されました。
当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤは勿論、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。1911年、ヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、2006年、大西洋を渡りニューヨーク版、その後2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されアメリカでも旅の範囲を拡大しています。2007年、アジアで初めてのミシュランガイド東京版が発行、2008年には香港・マカオ版も発行されました。また、2009年には、日本で2番目のエリアとなる、ミシュランガイド京都・大阪版が発行されました。その後も国内外でエリアを拡大しています。日本国内では、2012年に北海道特別版、2013年に広島特別版、2014年に福岡・佐賀特別版、2015年には横浜・川崎・湘南特別版および兵庫特別版が発行され、今年は富山・石川(金沢)特別版および奈良特別版が発行されました。海外でも2015年にリオディジャネイロ&サンパウロ版、今年7月にはシンガポール版が発行、9月には上海版が発行され、ますますエリアを拡大しております。


ミシュランガイドでは、飲食店・レストランのおもてなし、しつらえ、器など、内装や外観、サービスなどを「快適度」として、 および、 から のクベールマークで表しています。また、ホテルの快適度はから(パビリオンマーク)で、旅館の快適度は、から(旅館マーク)で表しています。
 ※赤で表示の場合はより魅力的であることを示します。


ミシュランガイドの調査はミシュランの社員であり、ホテル・レストラン業界の専門知識を持つ専任のミシュランガイドの調査員達により匿名で行われています。その際、料理やサービスの勘定を一般のお客様と同じように全て自分自身で支払います。料理の評価基準は、世界中どこにおいても共通です。同一の基準で判断することにより、ミシュランの星は世界中どこでも同じ価値を持つことを意味しています。すなわち、京都の飲食店・レストランで一つ星がついたお店は、ニューヨークまたはパリの一つ星と同じ価値を示しています。
その同一の基準とは、下記5つの評価基準です。

  • 素材の質
  • 調理技術の高さと味付けの完成度
  • 料理の独創性
  • コストパフォーマンス
  • 常に安定した料理全体の一貫性
  •  


    これらの基準は全ての料理カテゴリーの評価に適用され、評価対象は「皿の上のもの」、つまり純粋な料理の評価です。

  • 三つ星 そのために旅行する価値のある卓越した料理
  • 二つ星 遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
  • 一つ星 そのカテゴリーで特においしい料理

  • また、星が付かない飲食店・レストランの中でもコストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する飲食店・レストランにビブグルマンマークがつけられています。

    ミシュランについて

    11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

    日本のミシュランについて

    ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。