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2016/11/29

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド東京2017」発表

飲食店・レストラン542軒と宿泊施設43軒を掲載
本日15 :30より12月1日23:59まで会員制ミシュランガイド公式WEBサイト
「クラブミシュラン」にて全掲載店舗無料公開

 ミシュランガイド東京2017
©MICHELIN
日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、東京の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2017」のセレクションを発表いたしました。先週のビブグルマン先行公開に引き続き、星がついた飲食店・レストランを含めた全セレクションの公開となります。また「ミシュランガイド東京2017」の書籍版は、12月2日(金)に発売を開始します。発売に先行し、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」は本日15:30に新しいセレクションに更新し、以降発売日前日の12月1日(木)23:59まで無料で一般公開します。

「ミシュランガイド東京2017」主なセレクション

● 三つ星(
12軒の飲食店・レストラン
● 二つ星(
54軒の飲食店・レストラン
2軒の飲食店レストラン
2軒の飲食店・レストランが一つ星から昇格
● 一つ星(
161軒の飲食店・レストラン
16軒の飲食店・レストラン
3軒の飲食店・レストランがビブグルマンから昇格
● ビブグルマン(
315軒の飲食店・レストラン
48軒の飲食店・レストラン

※このガイドブックでは、今年新たに掲載された飲食店・レストランをのマークで、評価が上がったお店をのマークで示しています。

10年連続、東京の「ミシュランガイド」に
三つ星()として掲載されている飲食店・レストラン

かんだ (日本料理)
カンテサンス (フランス料理)
ジョエル=ロブション (フランス料理)
すきやばし次郎 本店 (寿司)

2007年にアジア初のミシュランガイドである「ミシュランガイド東京2008」が発行されてから、今年で10年目を迎えます。今回発売する「ミシュランガイド東京2017」は、東京のミシュランガイドの記念すべき10冊目となります。この2017年版には12軒の飲食店・レストランが三つ星として掲載されており、そのうち4軒は2008年版より10年連続で三つ星として掲載されています。


今年新たに誕生した星について、二つ星では2軒の新規掲載店と、一つ星から評価をあげた2軒の合計4軒が新しく掲載されました。また一つ星では、16軒が新規掲載、3軒が昨年度のビブグルマンから評価をあげて、合計19軒が新しく掲載されました。中でもビブグルマンから評価をあげて一つ星となった飲食店・レストランのうち、ラーメンのカテゴリーから鳴龍が掲載されております。


星はつかないものの、コストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する飲食店・レストランを意味するビブグルマンの料理カテゴリーについては、2014年度版ではフランス料理とイタリア料理のみ、2015年度版から和食に属する料理カテゴリーが加わり、昨年発行された2016年版では全料理カテゴリーが対象となるなど、セレクションの幅を大きく広げてきました。その結果、星、ビブグルマンを含めた今回のミシュランガイド全体では、40種類の料理カテゴリーが掲載され、バラエティに富んだセレクションを読者の皆様に提供しております。


宿泊施設に関しては、初めて東京のセレクションに旅館が掲載されました。


日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「日本で初めてミシュランガイドを発行して以来、今年で10年目を迎えることができたことを非常に嬉しく思います。ミシュランガイドは、ミシュランの創始者であるミシュラン兄弟の『車を使ってもっと遠出をしてほしい。ドライバー達の安全で快適な旅をサポートしよう』という思いのもと発行されました。その精神を受け継ぎ、ミシュラングループでは100年以上継続してドライバーや旅行者達をサポートしてきました。日本でも、この先さらに歴史を刻みつつ、読者の皆様に自信をもっておすすめできる最新のセレクションをお伝えしていきたいと思っております。最近では国内外での和食ブームを受けて、本場の和食を食べてみたい、ミシュランガイドに掲載されているお店に行ってみたいという理由で日本を訪れる外国人観光客も増えています。今後ともミシュランガイドを通じて、国内外の皆様の移動や旅にお役立ていただければと思っております。また、読者の皆様が掲載されたお店を訪れ、ご家族やご友人と素晴らしい時間を過ごしていただければ嬉しいです」


ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは以下のように述べています。
「このたび、東京のガイドは記念すべき10年目を迎えました。またビブグルマンにとってはビブグルマンマークの誕生から20周年を迎え、今年はミシュランガイドにとって非常に特別な年です。東京のセレクションは今年も引き続き幅広いセレクションになっており、まさに東京の食の質の高さ、多彩な食事情を反映しているといえるでしょう。旬の食材を生かし、素材の質を最大限に引き出す調理法である和食は、世界中から一層注目されており、このガイドブックでも掲載カテゴリーの大部分を占めています。和食の代表格である、寿司、蕎麦は江戸の郷土料理ともいわれています。同様に、東京らしい料理である、どじょう、ちゃんこ鍋などもこのガイドブックにビブグルマンとして掲載されています。一方で、カレー、餃子、ラーメン及び洋食などのように、元々の起源は国外にもかかわらず、日本に入ってきた後、独自に進化、継承され和食に分類されているカテゴリーも存在します。東京は古くは日本中から、最近では日本のみならず世界中から集まる最高の食材を使い、最高の調理技術で最高の料理を提供する飲食店・レストランが数多く存在し、世界でも有数の美食の都市となっています。今後とも東京の飲食店・レストランに注目しながら、多くの皆様に自信をもってお勧めできる最新の情報をご紹介しつつ、世界にも発信していきたいと思っております」

「ミシュランガイド東京2017」発売概要

【タイトル】
ミシュランガイド東京2017
【発売日】
2016年12 月2日(金)
【定価】
本体3,000円+税、(税込3,240円)
【ISBNコード】
978-4-904337-12-7
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

クラブミシュランについて

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営する、ミシュランガイド公式WEBサイト「Club MICHELIN(クラブミシュラン)」(http://clubmichelin.jp)は、日本で発行されている全てのミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新のセレクションの閲覧・検索機能に加え、ぐるなびが提供するネット予約やお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなど詳細かつリアルタイムな情報を活用することで、より便利にご利用いただけるサービスです。

【アドレス】
http://clubmichelin.jp
(PC&スマートフォン対応)
【主な機能】
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
【価格】
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。
レギュラー会員の場合はオプション追加で利用可能。
(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)
【掲載ガイド】
2016年11月現在
  1. ミシュランガイド東京2017
  2. ミシュランガイド京都・大阪2017
  3. ミシュランガイド奈良2017 特別版
  4. ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版
  5. ミシュランガイド東京2016
  6. ミシュランガイド京都・大阪2016
  7. ミシュランガイド兵庫2016特別版
  8. ミシュランガイド奈良2016
  9. ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
  10. ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版
  11. ミシュランガイド広島2013特別版
  12. ミシュランガイド北海道2012特別版

※特別版に関しても随時見直しを行っています。

※株式会社ぐるなびとの共同事業のもと運営しています。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイド・フランス版が発行されました。
当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、宿泊施設や食事をとる場所などの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進しひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤは勿論、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。ミシュランガイドは100周年を迎え、2005年、北米に進出し、ヨーロッパ以外で初となる「ミシュランガイドニューヨークシティ2006」を発行、2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されました。2007年、アジアで初めてのミシュランガイドである「ミシュランガイド東京2008」が発行、2008年には香港・マカオ版も発行されました。2009年には、日本で2冊目となる「ミシュランガイド京都・大阪2010」が発行されました。その後も国内外でエリアを拡大しています。日本国内では2012年、北海道特別版、2013年、広島特別版、2014年、福岡・佐賀特別版、2015年、横浜・川崎・湘南特別版および兵庫特別版、今年6月には富山・石川(金沢)特別版が発行されました。また、10月には奈良特別版がミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」のみで公開されています。海外でも2015年にリオディジャネイロ&サンパウロ版、今年7月にはシンガポール版、9月には上海版、10月にはワシントンD.C.版、そして今月、ソウル版が発行されますます掲載エリアを拡大しております。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)などにあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。