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2016/12/16

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュラン・グリーンガイド 兵庫WEB版 」公開

一つ星(★)の自然体感展望台 六甲枝垂れ、二つ星(★★)の明石海峡大橋と
舞子海上プロムナード、日本玩具博物館などの観光地・観光施設23箇所を新たに紹介
三つ星(★★★)の姫路城を含む、総計59箇所の観光地・観光施設が掲載

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、「ミシュラン・グリーンガイド兵庫 WEB版」(英語版、仏語版)を12月16日より公開いたしました。
「ミシュラン・グリーンガイド兵庫WEB版」では現在発行されている書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版(仏語)および「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」改訂第4版(英語)に掲載されている兵庫県のコンテンツに、新たに取材した観光地・観光施設を追加し、姫路城(★★★)を含む、総計59箇所の観光地・観光施設をWEBサイト上に公開します。 


今回の公開にあたり、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の編集者は、あらためて兵庫県を取材し、合計 23箇所の観光地および観光施設が新たに掲載されました。なお、今回新しく掲載となった観光地および観光施設の一部は、書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第5版発行時(発行日未定)に反映される予定です。


今回の兵庫の取材を担当したフランスのミシュラン・グリーンガイド編集者は、取材旅行の感想を次のように述べています。「日本海と太平洋に囲まれた兵庫県は、自然のままの景観や様々な多数の趣のある景勝地にあふれ、非常に魅力的な地域の一つです。自然豊かな六甲山から突き出すかのような巨大国際都市の神戸、世界遺産としても名高い姫路城や天空の城ともいわれる竹田城跡、情緒あふれる城崎温泉や有馬温泉など、観光客は感嘆し、その余韻にいつまでも浸るでしょう」


日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは、次のように述べています。
「ミシュラン・グリーンガイドはレストラン&ホテルガイドのミシュランガイド同様、タイヤメーカーであるミシュランが車で旅をする人達の快適なドライブをサポートするために発行を始めました。現在では車での旅にとどまらず、様々な旅行者に旅の目的地を提案し、人や物のモビリティに貢献しています。日本では2009年から発行を開始し、日本の魅力を外国人観光客にお伝えしています。このたび兵庫県を対象とする『ミシュラン・グリーンガイド兵庫WEB版』が公開となりました。昨年公開された、『ミシュランガイド兵庫2016英語版』WEBサイトとあわせて多くの外国人観光客に活用いただき、思い出に残る素晴らしい旅をしていただければ嬉しいです」

 ミシュラン・グリーンガイド兵庫WEB版

【ミシュラン・グリーンガイド兵庫 WEB版 概要】


公開日: 2016年12月16日(金)

リンクアドレス:
仏語 http://voyages.michelin.fr/asie/japon/hyogo
英語 http://travelguide.michelin.com/asia/japan/hyogo

掲載地一覧

*今回新たに掲載された観光地・観光施設はNEWで表記しております
NEW以外の掲載内容、星の数は書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」第4版と同一内容です

1. このリストは、フランスで編集・発行している「ミシュラン・グリーンガイド兵庫WEB版」の掲載地一覧を手作業でまとめたものです。表記の誤り、記載漏れなどが判明した場合、予告なく更新をさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
2. このリストは、報道機関の方々が特定の掲載地点について、掲載されている事実・星の数などを参照していただくための資料として作成しております。本リスト全体の転載は堅く禁じます。
ミシュラン・グリーンガイド 兵庫WEB版

「ミシュラン・グリーンガイド」とは

最初のミシュランガイド・フランス版は、1900年8月に発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、市街地図ガソリンスタンドや、ホテルやレストランなどの実用的な情報が満載していました。1926年、ブルターニュ編が発行されて以降、「ミシュラン・グリーンガイド」という旅行ガイドのラインナップが誕生しました。ミシュラン兄弟は、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティの向上を目指しました。これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。


「ミシュラン・グリーンガイド」シリーズは、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報を満載しています。豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星まで格付けされています。星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

  1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象
  2. その場所の知名度
  3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり
  4. ユネスコの世界遺産などの公的評価
  5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値
  6. 美観
  7. 作り物ではない本物としての魅力と調和
  8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)
  9. 旅行者の受け入れの質

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、客観的で正確、明瞭でわかりやすい情報を提供し、旅行者をサポートすることを常に目指しています。現在360種類のガイドが計10か国語で展開されています。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。