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2017/03/22

日本ミシュランタイヤ、宮城県全域を対象とした
「ミシュランガイド宮城2017特別版」を7月14日発売

~会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて先行公開予定~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は宮城県全域を対象とする「ミシュランガイド宮城2017特別版」を7月14日(金)に全国の主要書店で発売いたします。また、発売に先駆け、会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」で先行公開する予定です。クラブミシュラン上での公開日は追ってお知らせします。

ミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介するガイドブックとして世界中の人々に親しまれ、すでに100年以上の歴史があります。日本では、2007年に「ミシュランガイド東京2008」、2009年に「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、これら2冊については毎年更新しております。また、北海道、広島県などを対象にした特別版も発行し、掲載エリアを拡大中です。現在国内14エリアをカバーしており、宮城県は15エリア目となります。

新たに発行される「ミシュランガイド宮城2017特別版」には、ミシュランの社員であり、ホテル、レストラン業界の専門知識を持つミシュランガイドの調査員により厳選された飲食店・レストランおよび宿泊施設が掲載予定です。調査員たちは2015年秋より本格的に宮城県内の対象施設を一般客として匿名で訪れ、ミシュランガイド独自の5つの評価基準で調査をしています。

日本ミシュランタイヤ株式会社のポール・ペリニオ社長は次のように述べています。「東北エリア初となる『ミシュランガイド宮城2017特別版』がいよいよ7月に発売となります。このガイドブックをきっかけに、さらに多くの方が宮城県に興味を持ち、訪れていただければ嬉しく思います。新しいガイドブックの発行が、タイヤメーカーとしてのミシュランの企業理念でもあるモビリティ(人や物の移動)の向上につながり、宮城県の魅力を発信するお手伝いになれば幸いです」

「ミシュランガイド宮城2017特別版」
 発売概要

【タイトル】
ミシュランガイド宮城2017特別版
【発売日】
2017年7 月14日(金)
※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体2,700円+税、(税込2,916円)
【ISBNコード】
978-4-904337-46-2
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
ミシュランガイド宮城2017特別版表紙
©!MICHELIN

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されました。同年、アジア初となる東京版が発行され、昨年で10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版などヨーロッパ以外でも掲載エリアを拡大中です。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行されました。2012年以降は毎年、特別版の掲載エリアを拡大しています。現在、特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版があります。今年は5月に「ミシュランガイド北海道2017特別版」、7月に「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発行します。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。