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2017/04/20
仏クレルモンフェランプレスリリース意訳

コンパニー・ジェネラル・デ・ゼタブリスマン・ミシュラン
2017年3月31日期末
第1四半期業績


2017年第1四半期
ミシュランは販売量の7.3%増加と、売上高10%増の56億ユーロを発表、
2017年度のガイダンスを確認

□ 全体的に拡大している市場環境:

  • ・ 持続的な直需市場の需要
  • ・ 市販市場の需要は価格引き上げによる駆け込み購入により増加
  • ・ 鉱山用タイヤ需要の回復

□ 第1四半期の販売量は、ディーラーによる価格引き上げにともなう駆け込み購入、および鉱山用タイヤ販売の回復によって押し上げられ、7.3%増加しました。

□ 以下の要因による急激な改善から、価格ミックス効果による売上高の減少は0.1%にとどまりました。

  • ・ 新品タイヤおよび顧客ニーズに沿ったサービス・ソリューションの成功要
  • ・ 主に18インチ以上のプレミアムタイヤ・セグメントにおける31%の販売量成長を反映した、プラスのミックス効果
売上高
(百万ユーロ)
2017年度第1四半期 2016年度第1四半期 増減率%
乗用車・ライトトラック用タイヤ事業 3,201 2,897 +10.5%
トラック用タイヤ事業 1,518 1,430 +6.1%
特殊製品事業* 848 738 +14.9%
ミシュラングループ合計 5,567 5,065 +9.9%

*特殊製品事業:鉱山・建設機械、農業機械、二輪車、航空機用タイヤ、ミシュラン・トラベル・パートナー、BookaTableおよびミシュラン・ライフスタイル

2017年度ガイダンスを確認

通年では、タイヤ市場は2016年後半に見られたトレンドが続き、特に鉱山用タイヤ販売の増加が見込まれます。ミシュランにとっては、価格引き上げに先立つ駆け込み需要により成長の大半が上半期に集中し、それによって下半期の利益率が改善すると思われます。

原材料コスト増が通年で約9億ユーロのマイナスの影響を与えると現在推計されていることを踏まえ、ミシュランは価格連動制(スライド制)の対象となっていない事業においてユニット別に適正なマージンを確保するために、引き続き価格管理を機敏に行っていく予定です。このプロセスの一環として、すでに一部の市場で新たな価格引き上げが発表されています。

通年では、ミシュランはグローバル市場トレンドに沿った販売量の成長と、2016年の数値以上の通常業務による営業利益(為替レート変動の影響を除外した場合)、および9億ユーロを上回る構造的なフリーキャッシュフローという目標を確認しています。

本リリースの全文訳はページ上部の印刷用PDFでご覧いただけます。