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2017/06/22

日本ミシュランタイヤ株式会社、
「ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜」
を特別後援

~国内初の開催、ミシュランガイド掲載店の味を体感できるイベント~

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、8月17日から20日まで横浜赤レンガ倉庫(神奈川県、横浜市)にて開催される「ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜」(主催:ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜 実行委員会、本日から出店店舗募集開始)を特別後援することを発表致しました。

100年以上の歴史を誇るミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介するガイドブックとして世界中の人々に親しまれています。2007年に国内初となる「ミシュランガイド東京2008」を発行。続いて2009年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、これら2冊を毎年更新しています。また特別版を次々と発表し、現在では北海道から九州(福岡、佐賀)まで国内14エリアをカバーしております。

日本で初めての試みとなる今回のイベントでは、東京、横浜、川崎、湘南エリアのミシュランガイド掲載店から出店を募っており、来場者はミシュランガイドお勧めのお店の料理を食券制で気軽に味わうことができます。イベントの運営、及び出店に関しては、「ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜実行委員会」までお問い合わせください。

※出店店舗の募集方法などは、実行委員会から対象店舗に直接ご案内させていただきます。

問い合わせ先:

ミシュランガイド・フードフェスティバル2017 in 横浜 実行委員会

TEL:03-5545-5134
URL : http://www.mgff.jp/

ミシュランガイド東京
ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
©MICHELIN

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行となり、昨年で10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版など掲載エリアを拡大。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降は、エリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版(発行年度順)が登場しました。今年5月に「ミシュランガイド北海道2017特別版」を発売し、7月14日には国内15エリア目となる「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発売予定です。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。