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2017/09/14

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド京都・大阪2018」
「ミシュランガイド東京2018」の発売日決定

~会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて先行公開予定~

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、京都と大阪の厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド京都・大阪2018」を11月10日(金)に、東京の厳選した飲食店・レストラン及び宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2018」を12月1日(金)にそれぞれ発行いたします。会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」では、書籍の発売に先駆けて各セレクションを公開する予定です。

アジアおよび日本初のミシュランガイドである「ミシュランガイド東京」は昨年、発行10年目を迎え、今回で11冊目になります。また、「ミシュランガイド京都・大阪」は今回が9冊目の発行です。今年も、自信をもって読者の皆様におすすめしたい最新の情報を提供するために、ミシュランガイドの匿名調査員は日々調査をしています。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。「『ミシュランガイド東京2018』と『ミシュランガイド京都・大阪2018』の発売日が決まり、今年も、新たなセレクションをお届けできることをうれしく思います。日本でのミシュランガイドの歴史は11年で、フランスでの117年の歴史に比べたらまだまだ短いですが、これからも長期的に継続し活動を拡大していきたいと考えております。また、皆様が旅やドライブ、食事に出かける際にミシュランガイドを活用いただけるよう常に最新のセレクションを提供し、世界中から食の都として注目される京都、大阪、そして東京の最新事情を国内外に発信していきます」

発売概要

ミシュランガイド京都・大阪2018表紙
©MICHELIN
ミシュランガイド東京2018表紙
©MICHELIN
【タイトル】
ミシュランガイド京都・大阪2018
【発売日】
2017年11月10日(金)
【定価】
本体3,000 円+税、(税込3,240円)
【ISBNコード】
978-4-904337-15-8 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
【タイトル】
ミシュランガイド東京2018
【発売日】
2017年12月1日(金)
【定価】
本体3,000 円+税、(税込3,240円)
【ISBNコード】
978-4-904337-24-0 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。北米に進出した2006年にはニューヨーク版が、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行されました。またアジア初となる東京版もこの年に発行し、2016年に10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版など掲載エリアを拡大。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降にエリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版(※発表年順)が登場しました。今年5月には「ミシュランガイド北海道2017特別版」が発行され、7月には国内15エリア目となる「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発行しています。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国にわたる68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。