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2017/11/28

「ミシュランガイド東京2018」発表

~512軒の飲食店・レストランと42軒の宿泊施設を掲載
4軒は11年連続三つ星~

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、東京の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド東京2018」を発表いたします。11年目を迎える今回は、11年連続三つ星の4軒を含む512軒の飲食店・レストランと、42軒の宿泊施設が掲載されています。

書籍は12月1日(金)より、全国の書店にて発売を開始いたします。これに先行し、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」では、11月28日午後1時から12月1日午前10時まで、掲載店舗情報を特別に無料公開いたします。

「ミシュランガイド京都・大阪2018」発表
©MICHELIN

「ミシュランガイド東京2018」セレクション

三つ星(
12 軒の飲食店・レストラン
二つ星(
56 軒の飲食店・レストラン うち 2 軒、 3 軒
一つ星(
166 軒の飲食店・レストラン うち 21 軒、 2 軒
ビブグルマン(
278 軒の飲食店・レストラン うち 59 軒

今年新たに掲載された飲食店・レストランを 評価が上がったお店を のマークで示しています。
セレクションの基準に関する詳細は、「ミシュランガイドの評価基準について」をご参照ください

11 年連続三つ星()の飲食店・レストラン

かんだ (港区 / 日本料理)

カンテサンス (品川区 / フランス料理)

ジョエル・ロブション (目⿊区 / フランス料理)

すきやばし 次郎 本店 (中央区 / 寿司)

今回の特⻑は、以下の通りです。

●技術レベルが高く、流⾏の変化が速い東京という土地柄を反映し、今回は新たに82軒が追加となりました。うち23軒に星がつき、59軒がビブグルマンとして掲載されています。また、5軒が昨年より高い評価になっています。

●三つ星の12軒は昨年と同じ顔ぶれで、卓越した飲食店・レストランであることを今年も裏付けました。

●今回、新しい二つ星は中華料理の「茶禅華」(港区)とイノベーティブの「傳」(渋谷区)の2軒です。2017 年にオープンした「茶禅華」は、開店初年度から二つ星の評価になりました。

●宿泊施設についての情報がより分かりやすい記載になりました。今回から、宿泊施設のページにも、その施設内にあり、星やビブグルマンとなった飲食店・レストランを紹介しています。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社⻑のポール・ペリニオは、出版にあたり以下のコメントを寄せています。

「東京は、2020年に2度目のオリンピック開催地として世界の注目を浴びるメトロポリタンであるとともに、アジアで初めてミシュランガイドを発⾏した地でもあります。過去11年間、ミシュランガイドに変わらぬご愛顧をいただき、本当にありがとうございます。

今回も、素晴らしいガストロノミーの地・東京を彩る多くの掲載があります。各地から豊かな食材を集め、その良質な食材を創造⼒豊かな料理⼈の皆様が真摯に料理し、世界中の美食家を驚き楽しませる。東 京を訪れる楽しさの中に、『食』は大きなウエイトを占めていることでしょう。我々ミシュランタイヤは、タイヤや ガイドを通して旅する喜びをこれからも伝え続け、モビリティに貢献していきます」

ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは以下のように述べています。

「寿司、フレンチ、イタリアン、スパニッシュ、天ぷら、居酒屋など、東京の食の魅⼒は計り知れません。このバラエティ豊かな食のセレクションこそ、ミシュランガイドの星の数で世界一を誇るガストロノミー都市・東京を象徴しています。ビブグルマンではなく、一つ星でラーメン店が掲載されているのも東京ならではの魅⼒と⾔えるでしょう。東京の食の限りない可能性は、この地の卓越した料理⼈や食を楽しむすべての皆様に⽀えられています。東京は、これからも刺激的な食体験を提供してくれると確信しています」

「ミシュランガイド東京2018」概要

【タイトル】
ミシュランガイド東京2018
【発売日】
2017 年12 月1 日(⾦) ※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体3,000 円+税(税込3,240 円)
【ISBNコード】
978-4-904337-24-0 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

ミシュランガイド公式WEBサイト
「クラブミシュラン(Club MICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営しています。日本で発⾏されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新セレクションの閲覧・検索機能や、一部店舗のネット予約、ぐるなびが提供するお店の情報、クラブミシュラン限定メニューなどが利⽤できるサービスです。

クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI

【アドレス】

http://clubmichelin.jp (PC&スマートフォン対応)

【主な機能】

ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによるセレクション案内、予約代⾏コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能など

【価格】

レギュラー会員(324 円/月額、3,240 円/年額)※書籍購入者は3 ヶ月間無料体験入会特典あり
ゴールド会員(5,400 円/月額、16,200 円/年額) ※一部のサービス(予約代⾏コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。レギュラー会員はオプション追加で利⽤可能。(予約代⾏コンシェルジュは2,160 円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160 円/年額)

【掲載ガイド】

日本で発⾏されているすべてのミシュランガイド
一部の海外版ミシュランガイド(パリ、ニューヨーク、香港・マカオ)<ゴールド会員のみ>

【国内の掲載エリア】

北海道、宮城、東京、横浜、川崎、湘南、富⼭、⽯川、京都、
大阪、奈良、兵庫、広島、福岡、佐賀(2017 年11 月現在)

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発⾏されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、⾃動⾞修理⼯場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実⽤的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、⾃動⾞の活⽤を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊⾏物を含めた共通の目標になっています。

1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしたことで、ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北⽶に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス版が発⾏され、アジア初となる東京版もこの年に発⾏し、2016年に10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版など掲載エリアを拡大。日本でも、 2009年に国内2番目となる京都・大阪版が発⾏され、東京版とともに毎年更新しています。

2012年以降、エリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富⼭・⽯川(⾦沢)版、奈良版(発⾏年順)が登場しました。2017年5月には「ミシュランガイド北海道2017特別版」、7月には「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発⾏し、2017年11月現在、ミシュランガイドは日本国内15エリアをカバーしています。

ミシュランガイドの評価基準について

ミシュランガイドの調査はミシュランの社員であり、ホテル・レストラン業界の専門知識を持つ専任の調査員により匿名で⾏われています。その際、料理やサービスの勘定を一般のお客様と同じように全て⾃身で ⽀払います。料理の評価基準は、世界中どこにおいても共通です。同一の基準で判断することにより、ミシュランの星は世界中どこでも同じ価値を持つことを意味しています。すなわち、京都や大阪の飲食店・レストランで一つ星がついたお店は、ニューヨークまたはパリの一つ星と同じ価値を示しています。

その同一の基準とは、下記5つの評価基準です。

● 素材の質
● 調理技術の⾼さと味付けの完成度
● 料理の独創性
● コストパフォーマンス
● 常に安定した料理全体の一貫性

これらの基準は全ての料理カテゴリーの評価に適⽤されます。店の雰囲気やサービスに関わりなく、料理そのものに与えられる評価です。

● 三つ星
そのために旅⾏する価値のある卓越した料理
● 二つ星
遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
● 一つ星
そのカテゴリーで特においしい料理

 

また、星が付かない飲食店・レストランの中でもコストパフォーマンスが⾼く上質な料理を提供する飲食 店・レストランにビブグルマンマークがつけられています。

ビブグルマンについて

ミシュランのコーポレートキャラクター「ビバンダム」ことミシュランマンの顔がシンボルマークとなっています。ビブグルマンのコンセプトの始まりは、1954年のフランス版ガイドに登場した⾚い“R”です。1992年からは“Repas”に代わりヨーロッパ各地のミシュランガイドで「丁寧に作られた質の良い食事を⼿ごろな価格で提供するレストラン」を示すようになります。

1997年にはミシュランの象徴、ミシュランマンの顔を使ってビブグルマンのマークが作られました。以来、ビブグルマンは良質な料理を⼿ごろな価格で楽しめる店を紹介する役目を担うことになったのです。世界で発⾏されるほとんどのミシュランガイドにはビブグルマンが掲載されており、海外でも多くの読者に親しまれています。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、5大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、⾃動⾞、⾃転⾞、建設⽤機械、農業⽤機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅⾏ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発⾏するとともに、電⼦モビリティサポートサービス、ViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、⽶国と日本(群⾺県太⽥市)などにあるテクノロジーセンターで⾏っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽⽥空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採⽤から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗⽤⾞、ライトトラック⽤タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル⽤、乗⽤⾞・ライトトラック⽤、トラック・バス⽤から、航空機⽤、建設機械・農業機械⽤まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。