最近チェッ
クしたもの
!

履歴ツールボックスにようこそ

お客様に快適にご利用いただくため、以前の検索から重要な情報を保存しました。

???private_mode_title???

???private_mode_text???

前回表示したタイヤ

閲覧した最後のディーラー

前回の検索

FIA World Endurance Championship

WEC 2017

ル・マン24時間のような耐久レースはクルマやタイヤに極めて厳しい試練を課します。
それらはまた技術の究極の実験の場でもあり、ミシュラン製品の性能を継続的に向上させる源泉となるのです。

WEC -FIA世界耐久選手権

長丁場の戦いを通してヒトとクルマが競い合う耐久レース。その世界最高峰のシリーズがWEC(FIA世界耐久選手権)です。専用に開発された特別なレーシングカーのカテゴリー(LMP=ル・マン・プロトタイプ)と、量産されているスポーツカーを競技専用車に仕立て上げたGTカーのカテゴリー(LMGTE=ル・マンGTエンデュランス)の混走で各レースは行われています。

2017年シーズンのWECは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの9か国において全9戦のシリーズとして開催されます。そのうちの一戦はあのル・マン24時間。そして残る8戦はすべて6時間レースとして行われます。日本もWECシリーズ戦の開催国であり、10月15~16日に富士スピードウェイでシリーズ第7戦が開かれます。

ル・マン 究極の耐久レース

le mans

ル・マン24時間レースはフランスのル・マンで1923年から開催されている、現在も行われているものの中では最も長い歴史を持つ耐久レースです。 世界で最も権威のあるレースのひとつで、他の多くのレースを創出し、24時間形式の普及に貢献しました。 その名高い歴史の中でル・マンは、モータースポーツで最も有名な瞬間を生み出してきました。 それはまたミシュランにとっても重要なレースです。 1923年ル・マン24時間レースの初回開催版に優勝し、2016年には通算25回目となるパートナーチームの優勝を手にしました。

自由なタイヤ競争カテゴリーの中で
大多数のエントラントがミシュランを選択

WECはタイヤがワンメイクのシリーズではありません。にもかかわらず、トップカテゴリーのLMP1クラスに参戦する自動車メーカーのすべてのワークスチームがミシュランをパートナーとして指名し、当社のタイヤを使い続けています。LMGTE ProクラスとLMGTE Amクラスにおいても同様です。両クラスに出場するフェラーリ、ポルシェ、フォード、シボレーの全車両がミシュランタイヤを採用しているのです。

2014年以降のレギュレーションにより、LMP1クラスのタイヤは2013年以前のものより5~6cmも幅が細くなっています。一方、ハイブリッドのLMP1マシンのパフォーマンスは上がる一方。それでもミシュランは、増大するばかりの負荷をしっかりと受け止めるタイヤを飽くなき開発によって作り続け、各パートナーチームから厚い信頼を寄せられ続けています。