アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)第9戦(最終戦)およびインターコンチネンタル・ル・マン・カップ(ILMC)第6戦「プチ・ル・マン」が9月28日~10月1日、ロードアトランタ(ジョージア州ブラセルトン)で開催された。
14回目を迎えたこのレースで、プジョー・タルボ・スポールがエントリーしたNo.8プジョー908のS.サラザン(F.モンタニー/S.サラザン/A.ブルツ)が優勝。最終戦を残してプジョーがILMCのタイトルを決めた。
アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)第9戦(最終戦)およびインターコンチネンタル・ル・マン・カップ(ILMC)第6戦「プチ・ル・マン」が9月28日~10月1日、ロードアトランタ(ジョージア州ブラセルトン)で開催された。
14回目を迎えたこのレースで、プジョー・タルボ・スポールがエントリーしたNo.8プジョー908のS.サラザン(F.モンタニー/S.サラザン/A.ブルツ)が優勝。最終戦を残してプジョーがILMCのタイトルを決めた。
全9戦で争われるアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)の第8戦が9月15~17日、ラグナセカ・レースウエイ(カリフォルニア州モントレー)で開催された。
6時間レースとして行われたこのレースで、ミシュラン・テクニカルパートナーチームのアストンマーチン・レーシングがLM P1クラスにエントリーしたNo.007 ローラB09/60/アストンマーチン(A.フェルナンデス/H.プリマ/S.ミュッケ)が優勝を果たし、GTクラスもフライング・リザード・モータースポーツのNo.45 ポルシェ911 GT3 RSR(J.ベルグメイスター/P.ロング)が制した。
アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)は再び大西洋側に戻り、第7戦「ボルチモア・グ
ランプリ」が9月2~3日、ボルチモア市街地コース(メリーランド州ボルチモア)で開催さ
れた。2時間レースとして争われたこのレースで優勝を飾ったのはオリックス・ダイソン・レ
ーシングのNo.20 ローラB09 /86マツダ(H.アル・マスード/S.カーン)。
GTクラスはW.ヘンツラー/B.セラーズ組のポルシェ911 GT3 RSRが制した。
全9戦で構成されるアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)第6戦「ロードレース・ショーケース」が8月18~20日、ロードアメリカ(1周:4.048マイル(約6.515km)、ウイスコンシン州エルカートレイク)で開催された。4時間レースとして行われたこの1戦、チェッカーフラッグまで緊迫の接近戦が続き、優勝したNo.6 ローラB08/62/アストンマーチン(L.ルーア/K.グラフ)と2位との差わずか0.112秒という、ALMS史上最も僅差のゴールとなった。
アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)第5戦「ミッドオハイオ・スポーツカー・チャレンジ」が8月5~6日、ミッドオハイオ・スポーツカー・コース(オハイオ州レキシントン)で開催された。
レースは終盤の豪雨により提示された赤旗で終了となり、No.6 ローラB08/62 アストンマーチンをドライブしたL.ルーア/K.グラフ組が優勝した。GTクラスはW.ヘンツラー/B.セラーズ組のポルシェ911 GT3 RSRが制した。