2008年04月 アーカイブ

2008年04月02日

2008年アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)開幕戦(第56回セブリング12時間)で、ミシュラン装着車が優勝

こんにちは、広報部です。

少しお知らせするのが遅くなりましたが・・・
先月15日に米国フロリダ州で行われた2008年アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)開幕戦で、ロジャー・ペンスキーが率いるポルシェRSスパイダーがミシュランに10年連続優勝をもたらしました。
チームオーナーのロジャー・ペンスキーが率いるポルシェRSスパイダーは、ドライバーのティモ・ベムハード、ロマン・デュマ、エマニュエル・コラールによって、開幕戦のセブリングで1勝目を挙げました。

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ペンスキー・ポルシェの優勝によって、セブリングで8年間続いてきたアウディの連勝は止まりました。それでもアウディR10は、LMP1クラスで勝利を挙げています。優勝チームはアラン・マクニッシュ/リナルド・カペロ/トム・クリステンセン組で、2位にはマイク・ロックフェラー/マルコ・ウェルナー/ルカス・ルーア組が入っています。

2008年04月07日

ライダー応援プログラム・受賞結果の速報

ミシュランでは、「ライダー応援プログラム」という企画を行っています。これは、ミシュランが指定するイベントレースにおいて、プロダクションレース向けタイヤ「Michelin Power Race」を履いて表彰台を獲得したライダーの方に、同じタイヤを進呈することによって、ライダーの皆様のレース活動を応援するプログラムです。

今年に入ってからの受賞結果をまとめてみました。こちらに掲載されていますので、ぜひご参考にしてくださいね。ライダーの皆様のご参加をお待ちしています。
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2008年04月10日

この白いものは何??

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MotoGPのスペイン・グランプリをはじめとした、さまざまなカテゴリーのレースが行われることで有名なヘレスの町。この町の入り口に、身長18フィート(約5.5メートル)のミシュランマンが立てられました。

このミシュランマンの製作は2007年晩夏に始まり、2008年3月に完成しました。完成直後にヘレスサーキットで行われたMotoGPスペイン・グランプリでは、ミシュランタイヤを装着したダニ・ペドロサ選手が見事レースを制覇しました!

台座を含めるとミシュランマンの高さは27フィート(約8.2メートル)にもなるそうです。
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2008年04月14日

キャンペーン協賛のお知らせ

ミシュランは、自動車情報サイトの「CarView」において展開されている「CarView主催・ニュージーランド特別試乗会へご招待」というキャンペーンに協賛しています。これは、ニュージーランドの雄大な自然に囲まれながら、テストドライバーとしてタイヤを体感・試乗していただくという企画で、5組10名様をご招待いたします。詳細はこちらまで。

2008年04月18日

集め続けて25年!

今日はミシュランガイドを25年もの間コレクションされている方について。
スペイン在住のアントニオ・カンセラさんは2007年春にフランス・ブルジュで開催されたミシュラン・ガイド・アンド・マップ・コレクターズ協会の第2回年次総会において、世界で2番目に重要なミシュランガイドのコレクターに選ばれました。
そのカンセラさんに、スペインでお話を伺いました。

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ミシュランガイドへの情熱が生まれたのはいつですか?
「これまで25年に渡って世界中のミシュランガイドを収集してきましたが、そもそもの始まりはガイドのスペイン版です。最近ようやく1910年の第1版を手に入れることができて、誇らしいと同時に感激しました。本当に素晴らしい瞬間でしたね」

ミシュランガイドの収集を始めたきっかけは?
「私は旅行が好きです。そしてホテルやレストランはかなり厳しい目で選びます。ミシュランガイドを持たずに旅行することはありません。ガイドの推薦には必ずしも同意できないときもありますが、その選定基準が私には合っているのです。何度も繰り返し使ううちにガイドの仕組みにすっかり馴染みました。その選び方はきわめて真剣です。長い経験に従った選定方法だとすぐにわかります」

たくさんのコレクションの中で、お気に入りの一冊は?
「最高のガイドといえば、ミシュランが最初に出版した、『1900年フランス版レッドガイド』です。印刷されたのは3万2909部で、現存するのはごくわずか。超希少なコレクターズアイテムです。所有しているのは数人の有名な星付きシェフと、数人のコレクターだけです。私は長いこと探し続けて、2006年にやっと1冊を入手しました。それを手にしたときの感激はもう想像してもらうしかないですよ」

ガイドは全部で何冊所有していらっしゃいますか?
「記憶違いがなければ、現時点でまだ手元に届いていない数冊を除いて、675冊です。もしかするとこれをお読みの方が珍しい版をお持ちかもしれないのでお話ししておきますが、探しているガイドはまだあります。アメリカ軍がノルマンディに上陸したときに発行された特別編集の『フランス版ガイド』があるのです。それから1925年以前の『モロッコ版ガイド』も探しています」

ミシュランガイド・アンド・マップ・コレクターズ協会はどんな団体ですか?
「大規模な集まりです。メンバーは約300人。フランス人が80%、ベルギー人が12%で、残り8%は世界各地にいます。私たちにとってこの協会は重要で、他のコレクターへの連絡や調査にもかかせません。コレクター間での有益な情報交換も活発なんです」

コレクションの中に珍しいガイドなどがありますか?
「アルジェリアとチュニジアを掲載した1907年のガイドを持っています。きわめて少部数の稀覯本です。同じガイドの1911年版も持っています。北アフリカ、イタリア南部、コルシカ、リビエラが掲載されています。当時「太陽の国々(Pays du Soleil)」というタイトルで出版されたんですよ」

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カンセラさんの書棚には、最初のミシュラン・レッド・ガイドである『1900年フランス版』に始まり、最新の『2008年東京版』まで続いています。その2冊には、673冊ものガイドがはさまれています。

2008年04月21日

MLL(ミシュラン・ライフスタイル・リミテッド)、メディア懇談会を開催

ミシュラングループのライセンス事業を統括するミシュラン・ライフスタイル・リミテッドは4月16日、初のメディア懇談会を開催しました。

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まず、日本ミシュランタイヤの代表取締役社長であるベルナール・デルマスが挨拶をした後、MLLの最高責任者であるエリー・シュカイバンが世界におけるMLLの取り組みについて説明。「ミシュランブランドの価値を高め、その魅力がさらに増すようなライセンス商品を展開することで、消費者とミシュランブランドの関係をさらに深め、その結果としてミシュランタイヤの売上拡大に貢献していくことがMLLの使命です」と語りました。

その後、昨年11月にMLL日本代表に着任した加龍康郎が、カーアクセサリー、スポーツ&レジャー、ユニフォーム、ギフト・コレクショングッズの4分野での日本におけるライセンス商品を紹介し、今後の方針を発表。「日本ミシュランタイヤの本業と緊密に連携し、シナジーを生みながらライセンス事業を発展していきたいと思います」と抱負を語りました。

ミシュラン・ライフスタイル・リミテッド(MLL)とは

2008年04月24日

新入社員が仲間入りしました

こんにちは。広報部です。

お知らせするのが少し遅くなりましたが、今年も夢と希望を抱いた新入社員がミシュランジャパングループの新たな一員となりました。

まずは約1ヶ月に渡って、人事部主導の新入社員研修により、ミシュランにふさわしい新社会人としての基礎を身につけていきます。その後、各採用部門主体のメティエトレーニングが開始されていきます。

新入社員が本当の意味での社会人として業務を行うのはまだまだ先ですが、一刻も早くミシュランの一員として「プロ」のお仕事ができるように、研修を続けています。

職場にフレッシュな刺激をもたらしてくれて、、、気持ちが引き締まりますね。