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2018/02/20

日本ミシュランタイヤ、熊本県・大分県全域を対象とした
「ミシュランガイド熊本・大分2018 特別版」を今夏発行

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、熊本県と大分県の全域を対象に厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド熊本・大分 2018 特別版」を今夏に発行することを発表いたします。熊本県、大分県はそれぞれ、国内で発行されるミシュランガイドの17、18エリア目です。また、九州地方では、2014年発行の「ミシュランガイド福岡・佐賀 2014 特別版」に次いで2冊目のミシュランガイドになります。

ミシュランガイド熊本・大分2018 特別版
©MICHELIN

ミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックとして、現在28カ国をカバーしており、すでに100年以上の歴史を持っています。アジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を2007年に、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年に発行し、東京と京都・大阪の2冊は毎年更新しています。日本ではこれら2冊に加え、2012年の「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」を皮切りに各地の特別版を発行しています。今年4月には「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」を発行する予定です。

熊本、大分両県は阿蘇山を中心とした山々を境に隣り合い、大自然や気候の恵みを生かした温泉や観光地が魅力的な地域です。ミシュランが日本の観光地を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも、熊本県の水前寺公園(★★)や阿蘇山の中岳(★★)、大分県の竹瓦温泉(★★)や由布院(★★)などを紹介しています。また、両県は素晴らしい食材の宝庫でもあります。熊本県はあか牛、馬刺し、地鶏、有明海から揚がる魚介や肥沃な海で育まれる車エビ、伊勢エビ、フグ、ウニ、アワビのほか、日本酒や焼酎も有名です。大分県には豊後牛、地鶏、ミネラル豊富な海で捕れるハモ、車エビ、渡り蟹、豊後水道の関サバや関アジ、フグがあります。ミシュランの社員であり、レストラン、ホテル業界の専門知識を持つ調査員たちは現在、読者の皆様に自信を持っておすすめしたい両県の飲食店・レストランおよび宿泊施設を調査中です。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。

「熊本県と大分県を対象とする新しいミシュランガイドの誕生を非常に嬉しく思います。海と山に恵まれた両県には、豊かな風土が魅力の観光地がたくさんあります。『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で両県の素晴らしい観光地を訪ねるお手伝いをしてきましたが、『ミシュランガイド熊本・大分2018特別版』では素晴らしい料理に出会うお手伝いをしたいと考えています。ミシュランガイドは、創始者のミシュラン兄弟の発案により、安全・快適に遠くまでドライブを楽しむ情報をまとめた冊子として1900年にフランスで初めて発行されました。彼らが目指したのは、タイヤメーカーとして自動車の活用を促進してタイヤ市場を発展させること、そのために旅をより安全で楽しいものにすることでした。『ミシュランガイド熊本・大分2018特別版』を通じて、皆様のモビリティ向上をサポートするとともに、皆様に熊本、大分両県の魅力を体験していただけることを願っております」

ミシュランガイドについて

1900年8月、初めてのミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進しひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。

1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年に大西洋を渡りニューヨーク版、2007年以降はサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴの各版が次々と発行され、アメリカでも範囲を拡大しています。2007年にアジア初となるミシュランガイド東京版が発行され、2016年に10年目を迎えました。2008年には香港・マカオ版も発行。また、2009年に日本で2冊目となるミシュランガイド京都・大阪版が発行され、今年で10年目を迎えます。日本国内では、2012年に初の特別版として北海道版を発行しました。その後、2013年に広島版、2014年に福岡・佐賀版、2015年に横浜・川崎・湘南版および兵庫版、2016年に富山・石川(金沢)版および奈良版が発行され、2017年には宮城版のほか、全面的に再調査した北海道版が発行されました。海外でも2015年にリオディジャネイロ&サンパウロ版、2016年7月にシンガポール版、9月に上海版、10月にワシントンD.C.版、11月にソウル版、そして2017年12月にはバンコク版が発行され、ますますエリアを拡大しております。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。