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2018/04/10

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」
愛媛県の一部セレクションを先行発表

四国初のエリア、二つ星は3軒

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、広島県と愛媛県の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」に掲載される愛媛県の一部セレクションを先行発表いたします。また、このセレクションは、4月12日15時30分より、ミシュランガイドセレクションのすべてを閲覧できる新規ウェブサイト「ミシュランガイド公式リストbyクラブミシュラン(http://japanguide.michelin.co.jp)」で公開いたします。書籍は4月16日(月)から全国の主要書店で発売します。

ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版
©MICHELIN

愛媛県は四国初のミシュランガイドの対象エリアです。掲載数は216施設で、そのうち飲食店・レストランは184軒、宿泊施設は32軒(旅館13軒、ホテル19軒)でした。

日本ミシュランタイヤ株式会社社長ポール・ペリニオは、以下のようにコメントを寄せています。
「四国で初めてのミシュランガイドの対象エリアとなった愛媛県にも、星のついた飲食店・レストランが登場したことをうれしく思います。このセレクションをきっかけに、愛媛県の食が県内外から注目されることを願います」

先行発表するセレクションのリストは以下の通りです。

遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
熟練した技術だけでなく、目を見張る食材の質や独自性など、料理は洗練されている。

店名 快適度 料理カテゴリー 市町村
くるますし 寿司 松山市
鮨の間
寿司 松山市
和敬
日本料理 松山市

そのカテゴリーで特においしい料理
食材の質、調理の技術、味付けの完成度など、そのカテゴリーの模範となる料理。

店名 快適度 料理カテゴリー 市町村
海舟 日本料理 松山市
懐石 岡山
日本料理 松山市
きよみず
日本料理 松山市
鮨 いの
寿司 松山市
草庵 田なか
日本料理 松山市
創作料理 川原
日本料理 松山市
馳走屋 河の
居酒屋 松山市
いよ 翁
蕎麦 松前町
しの田
日本料理 今治市
あか吉
寿司 今治市・伯方島

料理の評価は、ミシュランガイド独自の5つの基準により、三つ星()「そのために旅行する価値のある卓越した料理」、二つ星()「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、一つ星()「そのカテゴリーで特においしい料理」で表現しています。このほかに、ビブグルマン()は3,500円以下で特にコストパフォーマンスが高く良質な料理を提供するお店、ミシュランプレート()は「ミシュランの基準を満たした料理」のお店も掲載されます。

「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」発売概要

【タイトル】 ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版

【発売日】 2018年4 月16日(月)※地域、書店により異なる場合があります

【定価】 本体2,700円+税(税込2,916円)

【ISBNコード】 978-4-904337-30-1

【発行】 日本ミシュランタイヤ株式会社

ミシュランガイド公式WEBサイト
「クラブミシュラン(Club MICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営しています。日本で発行されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新セレクションの閲覧・検索機能や、一部店舗のネット予約やぐるなびが提供するお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなどの詳細かつリアルタイムな情報が活用できるサービスです。

クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
【アドレス】

http://clubmichelin.jp (PC&スマートフォン対応)

【主な機能】

ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによるセレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能など

【価格】

レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)

※一部サービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド閲覧)はゴールド会員のみ可能。レギュラー会員はオプション追加(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)。

【掲載ガイド】

日本で発行されているすべてのミシュランガイド、一部の海外版(パリ、ニューヨーク、香港・マカオ)

【国内の掲載エリア】

北海道、東京、横浜、川崎、湘南、富山、石川、京都、大阪、奈良、兵庫、広島、福岡、佐賀、宮城、愛媛(2018年4月 現在)

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行しました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版、バンコク版、台北版など掲載エリアを拡大しています。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降にエリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版、宮城版(発行年度順)が登場しました。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、5大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービス、ViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)などにあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。