ハンドリングに違和感がある - なぜクルマは振動するのでしょうか?


症状:バイブレーションまたはシミー

乗用車 エディット バイブレーションシミー 安全運転のヒント

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診断:タイヤバランスの崩れ、あるいはステアリングとサスペンションシステムの不具合
  • タイヤバランスが崩れると、バイブレーションを引き起こし、ドライバーに疲れを感じさせる、タイヤの摩耗が早まる、あるいは不均一になる、車両のサスペンションに不必要な摩耗や亀裂をもたらす、などが起こる可能性があります。
解決法とアドバイス
  • バイブレーションまたはシミーの初期症状が出たらすぐにタイヤ販売店にご相談ください。
  • バランスを再調整してもバイブレーションが治まらない場合は、アライメントおよび/またはサスペンションシステム部品の点検を受けてください。
  • タイヤをホイールに初めて取り付けた時や、修理後タイヤを再び取り付けた時は、タイヤのバランス調整が必要です。

 症状:片側に引っ張られるまたは操安性の悪化

car edito infographic pullingsteering tips and advice

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症状1:アライメント不良

フロントタイヤまたはリアタイヤの摩耗が不均一になると、アライメントが必要になります。

解決法:

今日、多くの車両には、アライメントの調整が可能なリアサスペンションが装備されています。
上記の場合は、車で見られる兆候に応じて、車両の「フロントエンド」アライメントまたは「4輪アライメント」が必要になります。タイヤ販売店で点検を受けてください。

症状:操安性の悪化

乗用車 エディット 画像 ハンドリングが悪い 安全運転のヒント

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診断:修理が必要なタイヤの損傷
  • トレッドに限定された、最大6mmの釘穴や切り傷によるほとんどのパンクは、業界で認められた方法を使って、タイヤ販売店が行えば修理することができます。
  • ホイールを外さないプラグのみの修理は信頼性が低く危険です。パンクした後は、タイヤの内部を点検しなければなりません。
解決法:
  • ラジアルタイヤ(ほとんどのタイヤ)の適切な修理として、タイヤのインナーライナーにゴムのパッチを貼り、穴にゴムの詰め物をするなどがあります。
  • トレッドのパンクが6mmを超える場合やサイドウォールがパンクした場合は、修理をしないでください。また、トレッド溝の深さが1.6mmを下回るほど摩耗しているタイヤの修理も依頼しないでください。
  • 損傷したタイヤをスペアタイヤに交換してください。ただし、スペアタイヤのサイドウォールをチェックし、適切な空気圧、速度、および走行距離の制限を満たしていることをまず確認してください。タイヤ販売店に車の点検を依頼してください。

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