異常摩耗

症状:両側ショルダー摩耗

乗用車 エディット 画像 両側の摩耗 安全運転のヒント

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診断:空気圧不足
  • タイヤの外側エッジ(またはショルダー)のトレッド摩耗が進み、トレッドの寿命が縮みます
  • 過剰な熱が発生することで、タイヤの耐久性が低下し、タイヤの破損につながる可能性があります
  • 転がり抵抗が高くなり、燃費が悪くなります
解決法:

適正空気圧に達するまでタイヤに空気を入れてください(エアーゲージで測定)
適正空気圧を調べるには、車両のオーナーズマニュアルをご覧いただくか、ドアに貼られたステッカーで推奨空気圧を確認してください。

 

症状:センター摩耗

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診断:空気圧過多
  • トレッド中央部は負荷のほとんどがかかるため、外側エッジよりも早くすり減ります。
  • これを避けるため、冷間時(走行前または走行してから少なくとも3時間後)に必ずタイヤを点検してください。
解決法:

空気圧の測定値が車両メーカーが推奨するpsiと一致するまで、タイヤエアーゲージを用いて、タイヤの空気を抜きます。

適正空気圧を調べるには、車両のオーナーズマニュアルをご覧いただくか、ドアに貼られたステッカーで推奨psiを確認してください。

症状:片側ショルダー摩耗

乗用車 エディット 画像 不均一の摩耗 安全運転のヒント

乗用車 エディット 画像 不均一の摩耗 安全運転のヒント

症状1:アライメント不良

フロントタイヤまたはリアタイヤの摩耗が不均一になると、アライメントが必要になります。

解決法:

今日、多くの車両には、アライメントの調整が可能なリアサスペンションが装備されています。上記の場合は、車で見られる兆候に応じて、車両の「フロントエンド」アライメントまたは「4輪アライメント」が必要になります。タイヤ販売店で点検を受けてください。
アライメントについてさらに詳しく

 

症状2:空気圧過多の問題
  • トレッド中央部は負荷のほとんどがかかるため、外側エッジよりも早くすり減ります。
  • これを避けるため、冷間時(走行前または走行してから少なくとも3時間後)に必ずタイヤを点検してください。
解決法:

空気圧の測定値が車両メーカーが推奨するpsiと一致するまで、タイヤエアーゲージを用いて、タイヤの空気を抜きます。適正空気圧を調べるには、車両のオーナーズマニュアルをご覧いただくか、ドアに貼られたステッカーで推奨psiを確認してください。

 

症状:全体的な偏摩耗

乗用車 エディット 画像 波状に変形 安全運転のヒント

乗用車 エディット 画像 波状に変形 安全運転のヒント

症状:アライメント不良

フロントタイヤまたはリアタイヤの摩耗が不均一になると、アライメントが必要になります。

解決法:

今日、多くの車両には、アライメントの調整が可能なリアサスペンションが装備されています。上記の場合は、車で見られる兆候に応じて、車両の「フロントエンド」アライメントまたは「4輪アライメント」が必要になります。タイヤ販売店で点検を受けてください。

 

症状:ヒール&トー・フェザーエッジ摩耗

乗用車 エディット 画像 のこぎり歯状 安全運転のヒント

乗用車 エディット 画像 のこぎり歯状 安全運転のヒント

診断:アライメントのずれ

アライメントがずれている場合、トレッドのエッジがのこぎり歯状や羽状に浮き出て見えるようになります。これは道路に対する接地が不安定であることによって起きます。

解決法

アライメント調整を行う必要が高いと考えられます。タイヤ販売店に点検を依頼してください。

症状:外傷

乗用車 エディット 画像 損傷 安全運転のヒント

乗用車 エディット 画像 損傷 安全運転のヒント

診断:路上の障害物、縁石などとの接触によるタイヤサイドウォール部の損傷
  • トレッドに限定された、最大6mmの釘穴や切り傷によるほとんどのパンクは、業界で認められた方法を使って、タイヤ販売店が行えば修理することができます。
  • ホイールを外さないプラグのみの修理は信頼性が低く危険です。後でパンクがないかタイヤの内部を点検しなければなりません。
解決法

サイドウォール部がパンク・損傷した場合は、修理は出来ません。損傷したタイヤをスペアタイヤに交換してください。ただし、スペアタイヤのサイドウォールをチェックし、適切な空気圧、速度、および走行距離の制限を満たしていることをまず確認してください。タイヤ販売店に車の点検を依頼してください。

症状:摩耗限度に達した場合

乗用車 エディット 画像 スリップサイン 安全運転のヒント

乗用車 エディット 画像 スリップサイン 安全運転のヒント

診断:摩耗タイヤ
  • どのタイヤも、トレッド溝の深さが残り1.6mmになるところにスリップサインが付いています。
  • スリップサインが一か所でも出現したらそのタイヤは使用できません。
解決法:

タイヤ販売店に車の点検を依頼し、トレッドデプスゲージで残りのトレッド溝を詳しく測定してもらいましょう。

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