サーキットでの空気圧

サーキット用タイヤの推奨空気圧

空気圧を適正に保つことにより、タイヤは最高の性能を実現することができます。
空気圧の設定は冷間時に行ってください。適正な空気圧は、装着するタイヤによって異なります。

タイヤウォーマーの使用:


空気圧を適正に保つことにより、タイヤは最高の性能を実現することができます。

タイヤウォーマーを使用する場合は、最初の走行前に冷間時で設定した空気圧を、タイヤウォーマーを使用しない場合の空気圧と同じにしてください。

タイヤウォーマーを使用すると、内圧をより早く上げることができます。タイヤウォーマーを使用する主な目的は、より早く最適な内圧に到達させ、走行開始時のウォームアップ時間を節約することです。

タイヤウォーマーは、70℃(表面温度を低く設定する場合)から90℃(表面温度を高く設定する場合)で、最初の走行1時間以上前に使用してください。

低温状態では、タイヤウォーマーを高温にしすぎないようにしてください。低温であるほど、タイヤウォーマーの温度は下げるようにして、走行中タイヤが冷える状況を避けてください。走行中タイヤが冷えると、実際のパフォーマンスレベルを誤認する可能性があります。

MICHELIN Power Rainにタイヤウォーマーを使用する場合、30℃(表面温度を低く設定する場合)から50℃(表面温度を高く設定する場合)に調節してください。

これらの推奨空気圧はサーキットでの使用を前提にしていますので、一般公道で使用する場合は、車両メーカーが推奨するタイヤ空気圧が適用されます。公道走行が認められているサーキット用タイヤやストリート用タイヤをサーキットで使用した後は、タイヤの空気圧が公道走行に適したレベルまで戻っていることを確認することが大切です。

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