X-ICE SNOW +を選ぶ理由
すべてを持続可能に
X-ICE史上最高の環境性能とさらなるロングライフ
転がり抵抗の低減によりCO2排出量を削減。
さらに耐摩耗性を向上させロングライフを実現。
交換頻度を減らしタイヤの廃棄量を削減し環境負荷低減に貢献。
最後まで続く性能
ゆるがぬ冬の信頼、続く安心感
氷も雪も、そしてドライもウェットも刻々と変わる全ての冬の道に、最初の1kmから最後の1kmまで続く安心感を届ける。
トータルパフォーマンス
初代X-ICEから紡ぐ走りをより高みへ
「X-ICEシリーズ」が20年以上かけて磨き上げてきた全方位性能の集大成。ウェット性能向上、速度記号Hの達成、そして静粛性、妥協なき冬の走りを実現。
冬の道に強い、ミシュランの「止める力」。
冬の道では、「走る」以上に「止める」が重要になってきます。
開発テスト拠点を北海道の中でも冬の寒さが厳しい”士別市”に置き、氷上・雪上での走行テストを繰り返すことでアイスブレーキをはじめとする冬道でのトータルパフォーマンスに磨きをかけてきました。冬のドライブを変えていくMICHELIN X-ICE シリーズ。
冬道における安全性能はもちろんのこと、パフォーマンス向上を目指し、優れたトータルバランスを実現する。
MICHELIN X-ICEシリーズ はそんなミシュランの妥協なき開発精神から生まれました。
ミシュランのスタッドレスタイヤは 日本で入念なテストを経て誕生します。
スタッドレスの聖地 北海道“士別”でテスト
特別豪雪地帯に指定され、北海道の中でも冬の寒さが厳しい士別市。国内有数の自動車メーカーが冬季テストコースを所有するなど、その気候条件を利用したスタッドレスタイヤのテストが盛んに行われています。ミシュランも、この聖地“士別”を開発地に選びました。
日本で初めてスタッドレスタイヤを発売したのはミシュランです
スタッドレスタイヤの「 3つの力」のバランス
~スタッドレスタイヤの基礎知識~
冬の道がすべりやすいのは、タイヤと路面の間に水の膜や雪が入り込み、摩擦が小さくなってしまうため。
さらに日本の冬の道はアイスバーンからシャーベット路面、新雪までさまざまに変化します。
冬の道でタイヤがしっかり止まるためには、路面をひっかくエッジ効果、 水の膜を取り除き路面に密着するグリップ効果、雪を踏み固めて前進する雪踏み効果の 「3つの力」のバランスが大切です。
ツルツル路面[ 氷上]
凍った路面(アイスバーン)や、さらに鏡のようにツルツルですべりやすくなった路面(ミラーバーン)など、氷の路面は気温や時間帯などの条件によってさまざまに変化します。
水の膜ですべってしまう
タイヤと路面との間に水の膜が出来ることで、タイヤと路面の密着度が低く、すべる原因に。
スタッドレスタイヤならすべりにくい
水の膜を破り、しっかり除水&排水。タイヤと路面がしっかり密着して強力にグリップ!
フカフカ路面[ 雪上]
雪の中で空回りしてしまう
タイヤと路面の間に雪が入り込むことで、路面とタイヤの摩擦が小さくなり、空回りし、すべる原因に。
スタッドレスタイヤなら空回りしにくい
深溝構造のトレッドデザインが雪を踏み固め、さらに固めた雪を蹴りだすことで前進します。



