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MICHELIN X-ICE
スペシャルページ

アイスで止まる安心感。長く効き続ける信頼感。

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冬の道に強い、ミシュランの「止める力」。

冬の道では、「走る」以上に「止める」が重要になってきます。開発拠点を北海道の中でも冬の寒さが厳しい”士別市”に置き、氷上・雪上での走行テストを繰り返すことでアイスブレーキをはじめとする冬道での性能が向上しました。

2017年 Newスタッドレスタイヤ ミシュランX-ICE3+登場

冬のドライブを変えていくMICHELIN X-ICE シリーズ。

冬道における安全性能はもちろんのこと、パフォーマンス向上を目指し、優れたトータルバランスを実現する。
MICHELIN X-ICE3+ はそんなミシュランの妥協なき開発精神から生まれました。(クリックで動画再生)

厳しく、変化にとんだ 日本の冬の道。
日本の道を知りつくした日本のチームが製品開発を 行っています。

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スタッドレスの聖地 北海道“士別”でテスト

特別豪雪地帯に指定され、北海道の中でも冬の寒さが厳しい士別市。国内有数の自動車メーカーが冬季テストコースを所有するなど、その気候条件を利用したスタッドレスタイヤのテストが盛んに行われています。ミシュランも、この聖地“士別”を開発地に選びました。

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研究・開発センターは 群馬県“太田”

ミシュラングループの世界3大研究施設の1つが群馬県にあります。ここでは、ミシュラングループの基礎研究と日本を含めたアジア市場向けの乗用車・ライトトラック用タイヤの研究・開発が行われています。

日本での35年。

日本でスタッドレスタイヤを初めて販売したのが、ミシュランタイヤ。35年以上にわたり、スタッドレスタイヤを研究・開発し続けています。
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スタッドレスタイヤの「 3つの力」のバランス

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~スタッドレスタイヤの基礎知識~

冬の道がすべりやすいのは、タイヤと路面の間に水の膜や雪が入り込み、摩擦が小さくなってしまうため。
さらに日本の冬の道はアイスバーンからシャーベット路面、新雪までさまざまに変化します。
冬の道でタイヤがしっかり止まるためには、路面をひっかくエッジ効果、 水の膜を取り除き路面に密着するグリップ効果、雪を踏み固めて前進する雪踏み効果の 「3つの力」のバランスが大切です。

ツルツル路面[ 氷上]

凍った路面(アイスバーン)や、さらに鏡のようにツルツルですべりやすくなった路面(ミラーバーン)など、氷の路面は気温や時間帯などの条件によってさまざまに変化します。

xice summer tire on ice

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水の膜ですべってしまう

タイヤと路面との間に水の膜が出来ることで、タイヤと路面の密着度が低く、すべる原因に。

xice studless tire on ice

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スタッドレスタイヤならすべりにくい

水の膜を破り、しっかり除水&排水。タイヤと路面がしっかり密着して強力にグリップ!

フカフカ路面[ 雪上]

サラサラとしたパウダースノーが積もった新雪路面や、デコボコに形成された圧雪路など、雪上路面は積雪量や雪の種類によって変化します。

xice summer tire on snow

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雪の中で空回りしてしまう

タイヤと路面の間に雪が入り込むことで、路面とタイヤの摩擦が小さくなり、空回りし、すべる原因に。

xice studless tire on snow

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スタッドレスタイヤなら空回りしにくい

深溝構造のトレッドデザインが雪を踏み固め、さらに固めた雪を蹴りだすことで前進します。

「止まる!曲がる!」実感レポート

ミシュランX-ICE3+ スペシャルインプレッション By 山本シンヤ

とにかく信頼できるタイヤ、そして道を選ばないタイヤ
「ステアリングを切った時のグリップ感というのがものすごい信頼感ががある。」

● 「雪道を走る人にとって最初の印象がそのタイヤを印象付けるキーになると思う。その最初のインフォメーションがすごい高いなと感じた。それは本当に誰でも分かると思います。」
● 「すごいスピードを出さなくても、交差点1つ曲がっただけでグリップしているのが分かると思う。」
● 「ハンドルを切った最初にちゃんとグリップ感が感じれるか感じれないかはっていうところは大きいですよね。路面問わずして、同じ印象を受けますよね。」

MICHELIN X-ICE3 Plus 北海道士別でインプレッション 履きはじめから履きかえ時まで安心感が長く続く! Part.2【ミシュラン スタッドレスタイヤ】

インプレッション:氷板路/圧雪路
「人が歩くのもやっとのツルツル路面でも安心して止まれる」

● ジワッとアクセルを踏み込むと、ひと転がり目で軽くホイールスピンしたものの、トラクションコントロールの力を借りることなく路面を掴み、ひとたび転がりだすとジワジワ加速していく。そして20Km/hからブレーキを踏むと、非常に安定した姿勢のままクルマが止まった。これほどのアイス路面でも電子制御に頼ることなく発進〜加速ができる、X-ICE3+のアイスグリップ性能に改めて感心する。

MICHELIN X-ICE3 Plus 北海道士別でインプレッション 履きはじめから履きかえ時まで安心感が長く続く! Part.3【ミシュラン スタッドレスタイヤ】

インプレッション:一般道/総評
「常に変わる路面コンディションでも安定した挙動」

● 一般道では、テストコースとは対照的に時々刻々と路面状況が変わる。アスファルト、圧雪、シャーベット、そしてアイスとまだらにミックスされた路面もあったが、こんなシーンでも直進性が高く車両挙動が安定している。コーナーでステアリングを切った時の遅れもなくトレース性も高い。雪道でもタイヤがしっかり雪を踏みしめている感覚があり、安心感が非常に高い。

xice four year examination

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「SUBARUゲレンデタクシー2018」をスタッドレスタイヤ『MICHELIN X-ICE XI3』でサポート

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ、以下ミシュラン)は、株式会社SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)が開催する「SUBARU ゲレンデタクシー2018」の全車両にミシュランのスタッドレスタイヤ「MICHELIN X-ICE XI3(ミシュラン エックスアイス エックスアイスリー)」(以下、X-ICE XI3)を供給することをお知らせします。
「SUBARU ゲレンデタクシー」は、通常では車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、お客様がリフトの代わりにスバルのSUV車両に乗り、山頂までお届けするイベントです。今年は記念すべき5回目の開催で、サッポロテイネスキー場(北海道札幌市)、安比高原スキー場(岩手県八幡平市)、栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)、苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)の4会場で12月中旬〜2月中旬にかけて過去最大規模での開催。さらに、苗場スキー場では、ゲレンデタクシーをさらにパワーアップさせた「SUBARU SNOW FES IN NAEBA」を開催し、ゲレンデ全体でSUBARUを愉しめます。

昨シーズン開催された「ゲレンデタクシー2017」は、エコーバレースキー場(長野県小県群)など2会場で、延べ4日間の期間中に約2,000人以上が乗車、大きな反響がありました。 今回のイベントで使用される車両は、「レガシィ アウトバック」「フォレスター」、そして、2017年4月にフルモデルチェンジした「SUBARU XV」の3車種を予定。ミシュランではアイス性能はもちろん、雪上でも優れた走破性や安全性を発揮するX-ICE XI3でSUBARU車両の足元を全面サポートします。

gelande taxi

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画像提供:株式会社SUBARU

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