日本のミシュラン

会社紹介

日本でのタイヤ販売事業は1964年にはじまりました。東京オリンピック開幕に合わせて、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールに、ミシュランスチールラジアル“X”タイヤが採用されたのが日本におけるミシュランの第一歩です。1975年に日本ミシュランタイヤ株式会社を設立、今ではすっかり浸透したスタッドレスタイヤやエコタイヤを時代に先駆けて導入し、日本市場におけるプレゼンスを高めてきました。

将来の予測がますます困難なVUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代、ミシュランも進化します。自動車業界ではCASEに対応し、時代が求めるモビリティを推進します。また、タイヤのみならず、ミシュランガイドなどを通じて「体験価値」を提供し、タイヤ関連のサービス・ソリューションにより付加価値を高めます。さらに、金属積層造形(金属3Dプリンティング)や水素燃料電池などのハイテクマテリアルなどタイヤを超えた革新的なイノベーションを展開していきます。

ミシュランは、事業展開を「タイヤと共に/WITH TIRES」、「タイヤ関連で/AROUND TIRES」、「タイヤを超越して/BEYOND TIRES」と定め、人・地球・利益の三方よしを実現します。そして、これからも変革のフロンティアとして未来を創造し続けます。

会社概要

会社名: 日本ミシュランタイヤ株式会社
代表取締役社長: 須藤 元
資本金: 1億円
従業員数: 約500名
設立: 1975年6月

■日本ミシュランタイヤ 東京本社

所在地:〒163-1073 東京都新宿区西新宿3-7-1 
新宿パークタワー13F

■日本ミシュランタイヤ 太田サイト

所在地:〒373-8668 群馬県太田市植木野町880

company tokyo office

事業内容

タイヤ

市販ならびに直需市場向け製品の輸入、販売、マーケティング、サービス

  • ミシュラン、BFグッドリッチブランドの乗用車用タイヤ
  • ミシュランブランドの二輪車用タイヤ
  • ミシュランブランドのトラック・バスタイヤ及びモノレール用タイヤ
  • ミシュラン、カムソブランドの建設機械用、産業用、鉱山用タイヤ
  • ミシュランブランド、クレベールブランドの農耕機用タイヤ
  • ミシュランブランドの航空機用タイヤ
  • 日本・アジア、及び世界に向けたタイヤの研究・開発
 
研究開発

日本での研究開発活動は、1987年車上試験導入により始まりました。群馬県太田市にある R&Dセンター(太田サイト)は、ミシュランタイヤの世界主要研究開発拠点の1つで、 次世代タイヤ、金属積層造形をはじめとするハイテクマテリアルの研究開発を行っています。

 
ガイドブック

1900年に初めて発行されたミシュランガイドは、移動する喜びを提供するため、世紀を超えてお勧めの飲食店、レストラン、宿泊施設の紹介を続けています。日本では2007年、アジア初のミシュランガイド「ミシュランガイド東京2008」を発行しました。2020年からは、持続可能なガストロノミーを実践するレストランの取り組みに光を当てる「ミシュラングリーンスター」の紹介を始めました。

 
ライセンス事業

消費者により身近にミシュランブランドを体感してもらうよう、ミシュラン・ライフスタイルという名称で2000年にライセンス事業をスタートしました。日本では、主にミシュランマンからインスピレーションを得た雑貨・コレクショングッズをはじめ、自動車用品やフットウエアなどを展開しています。

その他関連情報

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