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2016/10/07

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド奈良2017特別版」発表

合計145軒の飲食店・レストラン、30軒の宿泊施設が掲載
奈良の名産品を使った料理、郷土料理も紹介
ビブグルマン及び、調査員お勧めのお店では日本初掲載の料理カテゴリーも登場

日本ミシュランタイヤ株式会社(新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、奈良県を対象に厳選された飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド奈良2017特別版」のセレクションを発表いたしました。「ミシュランガイド奈良2017特別版」は、本日12時に会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」上で公開されます。また、新規掲載店に関しては公開から10月20日23時59分まで無料で閲覧できます。

「ミシュランガイド奈良2017特別版」主なセレクション

● 三つ星() 1軒の飲食店・レストラン
● 二つ星() 4軒の飲食店・レストラン
● 一つ星() 17軒の飲食店・レストラン
● ビブグルマン()26軒の飲食店・レストラン
● 星、ビブグルマンはつかないもののお勧めのお店  97軒の飲食店・レストラン

*三つ星:和やまむら(奈良市)が掲載
*二つ星:白(奈良市)が新規掲載
*一つ星:三九 みつまた(奈良市)がビブグルマンより昇格、6軒の飲食店・レストランが新規掲載
*ビブグルマン:13軒の飲食店・レストランが新規掲載
*スリランカ料理(ビブグルマン)、ネパール料理(調査員お勧めのお店)が日本のミシュランガイドで初掲載
*地元の名産品、大和野菜、大和ポーク、大和肉鶏などを使った料理や郷土料理を提供する飲食店・レストランが多数掲載
*奈良を代表する三輪素麺、吉野の郷土料理である柿の葉寿司など地元の味も掲載

奈良は今から約1300年前、日本の政治や経済、文化の中心として栄えました。奈良県が誇る3つの世界遺産―東大寺、興福寺、春日大社など8資産を含む古都奈良の文化財、世界最古の木造建築を含む法隆寺地域の仏教建築物、紀伊山地の霊場と参詣道など―は非常に有名です。また、シルクロードによる大陸との交流から独自の文化を育んでおり、国内外からの多くの観光客を魅了しています。地理的には本州のほぼ中心に位置し、海に面していないため内陸でとれる食材が特徴となっています。大和野菜、大和ポーク、大和肉鶏、三輪素麺など独特の名産品も多く、このガイドブックにもそうした食材を使った料理を提供するお店が数多く掲載されています。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「このたび、奈良県を対象とした『ミシュランガイド奈良2017特別版』を発表できることを大変嬉しく思います。奈良県は国内外からの多くの観光客を魅了し、ミシュランが発行する外国人向け旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも三つ星(★★★)として掲載されています。本ガイドブックには、国内のミシュランガイド特別版や海外のミシュランガイド同様、星やコストパフォーマンスが高く上質な料理を提供する飲食店・レストランを意味するビブグルマンだけでなく、星やビブグルマンはつかないながらも調査員がお勧めする飲食店・レストランも多数掲載されています。今年は掲載エリアを拡大し、幅広いセレクションになっており、より多くの方に新しいセレクションに親しんでいただきたいと思います。ミシュランガイドは今から100年以上前に、安全で快適なドライブをサポートする冊子として発行されました。ミシュラングループはこのガイドブックにより、何百万という旅行者のモビリティをサポートし続けているのです。『ミシュランガイド奈良2017特別版』 を通し、読者の皆様に『次に訪れたい場所」をご提案すると共に、奈良県の魅力をお伝えできたら嬉しいです」

ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは、以下のように述べています。
「このガイドブックには奈良県の名産品や郷土料理を提供する多くのお店が掲載されています。このエリアに独自の食文化を反映しており、非常に興味深いセレクションだと思います。また、日本で発行されている他のエリアのミシュランガイド同様、和食が占める割合が非常に高く、掲載店舗全体の70%以上となっております。和食は2013年に世界無形文化遺産にも登録され、海外でも和食の飲食店・レストランが増加するなど世界中でますます脚光を浴びています。吉野の柿の葉寿司や三輪素麺など、地域色あふれる和食をミシュランガイドでご紹介できることは非常に喜ばしいことだと思います。今後とも日本の地方都市の和食の奥深さに注目していきたいと思います」

「クラブミシュラン」概要

アドレス
http://clubmichelin.jp
(PC&スマートフォン対応)
主な機能
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
価格
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。
レギュラー会員の場合はオプション追加で利用可能。
(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)
掲載ガイド
2016年10月現在
  1. ミシュランガイド奈良2017 特別版
  2. ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版
  3. ミシュランガイド東京2016
  4. ミシュランガイド京都・大阪2016
  5. ミシュランガイド兵庫2016特別版
  6. ミシュランガイド奈良2016
  7. ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
  8. ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版
  9. ミシュランガイド広島2013特別版
  10. ミシュランガイド北海道2012特別版

※特別版に関しても随時見直しを行っています。

※「クラブミシュラン」は、株式会社ぐるなびとの共同事業のもと運営しています。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイド・フランス版が発行されました。
当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤは勿論、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。1911年、ヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、2006年、大西洋を渡りニューヨーク版、その後2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されアメリカでも旅の範囲を拡大しています。2007年、アジアで初めてのミシュランガイド東京版が発行、2008年には香港・マカオ版も発行されました。また、2009年には、日本で2番目のエリアとなる、ミシュランガイド京都・大阪版が発行されました。その後も国内外でエリアを拡大しています。日本国内では、2012年に北海道特別版、2013年に広島特別版、2014年に福岡・佐賀特別版、2015年には横浜・川崎・湘南特別版および兵庫特別版が発行され、今年、富山・石川(金沢)特別版および奈良特別版が発行されますますエリアを拡大しております。海外でも2015年にリオディジャネイロ&サンパウロ版、今年7月にはシンガポール版、9月には上海版が発行され、ますますエリアを拡大しております。


ミシュランガイドでは、飲食店・レストランのおもてなし、しつらえ、器など、内装や外観、サービスなどを「快適度」として、 から で表しています。また、ホテルの快適度はから(パビリオンマーク)で、旅館の快適度は、から(旅館マーク)で表しています。
 ※赤で表示の場合はより魅力的であることを示します。


ミシュランガイドの調査はミシュランの社員であり、ホテル・レストラン業界の専門知識を持つ専任のミシュランガイドの調査員により匿名で行われています。その際、料理やサービスの勘定を一般のお客様と同じように全て自分自身で支払います。料理の評価基準は、世界中どこにおいても共通です。同一の基準で判断することにより、ミシュランの星は世界中どこでも同じ価値を持つことを意味しています。すなわち、奈良の飲食店・レストランで一つ星がついたお店は、ニューヨークまたはパリの一つ星と同じ価値を示しています。
その同一の基準とは、下記5つの評価基準です。

  • 素材の質
  • 調理技術の高さと味付けの完成度
  • 料理の独創性
  • コストパフォーマンス
  • 常に安定した料理全体の一貫性
  •  


    これらの基準は全ての料理カテゴリーの評価に適用されます。評価対象は「皿の上のもの」、つまり純粋な料理の評価です。

  • 三つ星 そのために旅行する価値のある卓越した料理
  • 二つ星 遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理
  • 一つ星 そのカテゴリーで特においしい料理

  • また、星が付かない飲食店・レストランの中でもコストパフォーマンスが高く上質な料理を提供する飲食店・レストランにビブグルマンマークがつけられています。

    ビブグルマン()について

    ミシュランのコーポレートキャラクター「ビバンダム」ことミシュランマンの顔がシンボルマークとなっています。ビブグルマンのコンセプトの始まりは、1954年のフランス版ガイドに登場した赤い“R”です。1992年からは“Repas”に代わりヨーロッパ各地のミシュランガイドで「丁寧に作られた質の良い食事を手ごろな価格で提供するレストラン」を示すようになります。
    1997年にはミシュランの象徴、ミシュランマンの顔を使ってビブグルマンのマーク()が作られました。以来、ビブグルマンは良質な料理を手ごろな価格で楽しめる店を紹介する役目を担うことになったのです。世界で発行されるミシュランガイドにはほぼすべてビブグルマンが掲載されており、海外ではすでに多くの読者に親しまれています。

    ミシュランについて

    11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

    日本のミシュランについて

    ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。