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2016/11/22

ビブグルマン誕生20周年を記念して
「ミシュランガイド東京2017」
ビブグルマンのセレクションを先行発表

~コストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する飲食店・レストラン合計315軒、
会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて、
本日から無料公開~

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、本日「ミシュランガイド東京2017」に掲載されるビブグルマンのセレクションを先行発表致します。また、このセレクションは、本日15時から「ミシュランガイド東京2017」の発売日前日となる12月1日(木)23:59まで、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて期間限定で無料公開致します。

「ミシュランガイド東京2017」、ビブグルマン掲載店舗

● ビブグルマン315軒の飲食店・レストラン
*48軒の飲食店・レストランが新規掲載

ビブグルマンは、星はつかないもののコストパフォーマンスが高く良質な料理を提供する、ミシュランガイド調査員お勧めの飲食店・レストランを表し、「ミシュランガイド東京2017」では5,000円以下で食事ができるお店にこのマークがつけられています。このコンセプトは古く、1954年のフランス版ガイドまでさかのぼります。その後、ヨーロッパ各地のミシュランガイドで「丁寧に作られた質の良い食事を手ごろな価格で提供するレストラン」が導入されるようになり、1997年にはミシュランの象徴であるミシュランマンの顔を使った現在のビブグルマンのマークが創られました。以来今年で20年目を迎えます。
ミシュランガイド東京版においては、2013年発行の「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」にフランス料理とイタリア料理を対象として初めて登場しました。翌2014年に発行された「ミシュランガイド東京2015」では和食に属する料理カテゴリーも加わり、どじょうやちゃんこ鍋など東京らしい料理カテゴリーが掲載。大幅にセレクションの幅が広がりました。さらに昨年発行された「ミシュランガイド東京2016」では評価対象がすべての料理カテゴリーまで拡大され、ますます魅力的で実用的なセレクションをご提供しています。尚、このセレクション及び後日発表される、星のセレクションが掲載された書籍は12月2日(金)の発売です。

日本ミシュランタイヤ株式会社、代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「このたびビブグルマン誕生20周年を記念して、東京のミシュランガイドで初のビブグルマン先行公開を行います。皆様に自信をもっておすすめしたい手軽な価格帯で食事を楽しんでいただけるビブグルマンを全セレクションに先駆けて発表することに致しました。多くの方にビブグルマンのセレクションをご覧いただくため、ミシュランガイド公式WEBサイト『クラブミシュラン』にて、本日から書籍版発売日の前日まで無料公開を行います。『クラブミシュラン』では、デジタルのよさを生かし掲載店を検索できますので、この機会に実際にサイトを訪れて使いやすさを体感いただければと考えています。ビブグルマンとして掲載された飲食店・レストランに行ったことがある方もない方も、この機会に訪れ、ミシュランガイドの幅広いセレクションに親しんでいただければ嬉しいです」

クラブミシュランについて

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営する、ミシュランガイド公式WEBサイト「Club MICHELIN(クラブミシュラン)」(http://clubmichelin.jp)は、日本で発行されている全てのミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新のセレクションの閲覧・検索機能に加え、ぐるなびが提供するネット予約やお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなど詳細かつリアルタイムな情報を活用することで、より便利にご利用いただけるサービスです。

【アドレス】
http://clubmichelin.jp
(PC&スマートフォン対応)
【主な機能】
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
【価格】
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。 レギュラー会員の場合はオプション追加で利用可能。
(予約代行コンシェルジュは2,160円/月額、海外版ミシュランガイドは2,160円/年額)
【掲載ガイド】
2016年11月現在
  1. ミシュランガイド東京2017 ビブグルマンのセレクション
  2. ミシュランガイド京都・大阪2017
  3. ミシュランガイド奈良2017 特別版
  4. ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版
  5. ミシュランガイド東京2016
  6. ミシュランガイド京都・大阪2016
  7. ミシュランガイド兵庫2016特別版
  8. ミシュランガイド奈良2016
  9. ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
  10. ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版
  11. ミシュランガイド広島2013特別版
  12. ミシュランガイド北海道2012特別版

※特別版に関しても随時見直しを行っています。

※株式会社ぐるなびとの共同事業のもと運営しています。

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。

当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤは勿論、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。1911年、ヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、2006年、大西洋を渡りニューヨーク版、その後2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されました。2007年、アジアで初めてのミシュランガイド東京版が発行、2008年には香港・マカオ版も発行されました。また、2009年には、日本で2冊目となる、ミシュランガイド京都・大阪版が発行されました。その後も国内外でエリアを拡大しています。日本国内では、2012年に北海道特別版、2013年に広島特別版、2014年に福岡・佐賀特別版、2015年には横浜・川崎・湘南特別版および兵庫特別版、今年6月には富山・石川(金沢)特別版が発行されました。また、10月には奈良特別版がミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」でのみ公開されています。海外でも2015年にリオディジャネイロ&サンパウロ版、今年7月にはシンガポール版、9月には上海版、10月にはワシントンD.C.版、そして11月にはソウル版が発行され、ますます掲載エリアを拡大しております。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。