最近チェッ
クしたもの
!

履歴ツールボックスにようこそ

お客様に快適にご利用いただくため、以前の検索から重要な情報を保存しました。

???private_mode_title???

???private_mode_text???

前回表示したタイヤ

閲覧した最後のディーラー

前回の検索

2016/12/09

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュラン・グリーンガイド東北WEB版」公開

陸前高田など東北の観光地、観光施設31箇所を新たに掲載!
角館武家屋敷通り、山寺(立石寺)などが二つ星(★★)
3箇所の三つ星(★★★)含む、合計73箇所の観光地・観光施設が掲載

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、「ミシュラン・グリーンガイド東北 WEB版」(英語版、仏語版)を12月8日より公開いたしました。
「ミシュラン・グリーンガイド東北 WEB版」は、現在発行されている書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版(仏語)および「ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン」改訂第4版(英語)に掲載されている東北のコンテンツに、新たに取材した観光地・観光施設を追加し、個別のWEBサイトとして公開するものです。


今回の公開にあたり、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の編集者があらためて東北地方を取材し、結果として新たに合計31箇所の観光地および観光施設が掲載されました。新しく掲載された観光地および観光施設の一部は、書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第5版発行時に反映される予定です(発行日未定)。今回のWEBサイトには松島など3箇所の三つ星(★★★)を含む合計73箇所の観光地および観光施設が掲載されています。


今回の東北の取材を担当したミシュラン・グリーンガイドの編集者(フランス人)は、取材旅行の感想を次のように述べています。「東北は十分な時間をかけて周りたい、素晴らしい地域です。自然そのものの美しい景観、城、神社や寺院、古い武家屋敷通りといった数々の遺産、祭り、温泉など素晴らしい観光や体験をさせてくれます。旅行者は、昔ながらのまだ知られていない伝統的な日本と出会うことになるでしょう」


日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは、次のように述べています。「近年日本を訪れる外国人観光客は飛躍的に増えており、それに伴って外国語で日本の魅力を伝えることの必要性も高まっていると思います。またインターネットを介してグローバルに発信し、そういった情報を手軽に入手できるようにすることの意義は言うまでもありません。今回の『ミシュラン・グリーンガイド東北WEB版』公開をきっかけに、多くの外国人観光客が東北に興味を持ち、実際に訪れていただきたいと思います。また震災復興の一助となれたら幸甚です」

 ミシュラン・グリーンガイド東北版

【ミシュラン・グリーンガイド東北 WEB版 概要】


公開日: 2016年12月8日(木)

リンクアドレス:
英語 http://travelguide.michelin.com/asia/japan/tohoku
仏語 http://voyages.michelin.fr/asie/japon/tohoku

掲載地一覧

*今回新たに掲載された観光地・観光施設はNEWで表記しております
NEW以外の掲載内容、星の数は書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」第4版と同一内容です

ミシュラン・グリーンガイド 東北WEB版

「ミシュラン・グリーンガイド」とは

最初のミシュランガイド・フランス版は、1900年8月に発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、市街地図ガソリンスタンドや、ホテルやレストランなどの実用的な情報が満載していました。1926年、ブルターニュ編が発行されて以降、「ミシュラン・グリーンガイド」という旅行ガイドのラインナップが誕生しました。ミシュラン兄弟は、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティの向上を目指しました。これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。


「ミシュラン・グリーンガイド」シリーズは、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報を満載しています。豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星まで分類されています。星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

  1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象
  2. その場所の知名度
  3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり
  4. ユネスコの世界遺産などの公的評価
  5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値
  6. 美観
  7. 作り物ではない本物としての魅力と調和
  8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)
  9. 旅行者の受け入れの質

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、客観的で正確、明瞭でわかりやすい情報を提供し、旅行者をサポートすることを常に目指しています。現在360種類のガイドが計10か国語で展開されています。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。