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2017/02/14

日本ミシュランタイヤ、北海道全域対象の
「ミシュランガイド北海道2017特別版」を5月19日に発売決定

~会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」で先行公開予定~

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は、北海道全域を対象とした「ミシュランガイド北海道2017特別版」を5月19日(金)より全国の主要書店にて発売開始します。また、会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」では発売に先駆けて先行公開する予定です。なお、英語版WEBサイトの制作については未定です。

ミシュランガイドは、厳選した飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介するガイドブックとして世界中の人々に親しまれ、すでに100年以上の歴史があります。日本では、2007年に「ミシュランガイド東京2008」、2009年に「ミシュランガイド京都・大阪2010」を発行し、これら2冊については毎年更新しております。そのほか北海道をはじめとした特別版の発行により掲載エリアを拡大しており、現在国内の14エリアをカバーしています。

2012年に全国初の特別版として北海道全域を対象とする「ミシュランガイド北海道2012特別版」を発行しました。読者の皆さんに新たにお勧めしたい飲食店・レストランを紹介すべく、ミシュランの社員であるミシュランガイドの調査員たちは再び、2016年春頃から本格的に北海道内の飲食店・レストランおよび宿泊施設を一般客として匿名で訪れ、ミシュランガイド独自の5つの評価基準で調査を行っています。

日本ミシュランタイヤ株式会社のポール・ペリニオ代表取締役社長は次のように述べています。「北海道で再びミシュランガイドを発行できることを大変喜ばしく思います。昨年3月の北海道新幹線開通によりアクセスがよくなったことで、北海道は更に注目を集めています。そういった中、5月に新しい北海道版のガイドをご提供できることを楽しみにしております。広大な北海道を移動する際、多くの読者の皆様にぜひご活用いただきたいと思います。安全快適な旅をサポートできたらうれしいです」

「ミシュランガイド北海道2017特別版」
 発売概要

【タイトル】
ミシュランガイド北海道2017特別版
【発売日】
2017年5 月19 日(金)
※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体3,000円+税、(税込3,240円)
【ISBNコード】
978-4-904337-22-6 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社
ミシュランガイド北海道2017特別版
©MICHELIN

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進しひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もタイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物も含め、共通の目標になっています。
1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年に大西洋を渡りニューヨーク版、2007年以降はサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行され、アメリカやその他の地域でも旅の範囲を拡大しています。2007年11月にアジア初となる東京版が発行され、昨年で10年目を迎えました。また、2009年に日本で2冊目となる京都・大阪版が発行されました。2012年以降、特別版も毎年発行し、日本国内でも掲載エリアを拡大中です。現在、北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版が公開されています。今年は5月に北海道2017特別版、夏に宮城2017特別版を発行予定です。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスのViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国、日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。