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2017/05/15

日本ミシュランタイヤ、
「ミシュランガイド北海道2017特別版」発表
北海道の飲食店・レストラン431軒、宿泊施設174軒掲載

~本日15:30から発売日19日10 :00まで、
会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて
全掲載施設名公開~

 日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、北海道内の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド北海道2017特別版」のセレクションを発表いたしました。会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」は本日15:30をもって新しいセレクションに更新され、書籍の発売日5月19日(金)10:00まで全掲載施設名を無料で一般公開します。 書籍は全国の主要書店で販売します。
ミシュランガイド北海道2017特別版
©MICHELIN

「ミシュランガイド北海道2017特別版」
主なセレクション

● 三つ星(
3軒の飲食店・レストラン
1軒の飲食店・レストラン
1軒の飲食店・レストランが二つ星から昇格
● 二つ星(
13軒の飲食店・レストラン
2軒の飲食店・レストラン
3軒の飲食店・レストランが一つ星から昇格
● 一つ星(
60軒の飲食店・レストラン、1軒の旅館
19軒の飲食店・レストラン
8軒の飲食店・レストランがビブグルマンから昇格
● ビブグルマン(
116軒の飲食店・レストラン
45軒の飲食店・レストラン
10軒の飲食店・レストランがお勧めのお店から昇格
● 調査員おすすめのお店
239軒の飲食店・レストラン
79軒の飲食店・レストラン
ハンガリー料理:日本のミシュランガイドに初掲載の料理カテゴリー

※このガイドブックでは、今回新たに掲載された飲食店・レストランをのマークで、前回より評価が上がったお店をのマークで示しています。

2012年4月に「ミシュランガイド北海道2012特別版」が発行され5年が経過しました。ミシュランの社員であるミシュランガイドの調査員は北海道での再発行に向け2016年春ごろから本格的に、北海道内の飲食店・レストランおよび宿泊施設を一般客として訪れ、ミシュランガイド独自の5つの評価基準で調査をしてきました。北海道は野菜、畜産ともに産出額が全国一位、海面漁業漁獲量も全国一位を誇り、野菜、肉、乳製品、魚介類の宝庫です。「ミシュランガイド北海道2017特別版」には、雄大な自然に育まれた四季折々の食材を使い、料理人・シェフが丁寧に調理した料理を提供するお店が多数紹介されています。食材の生産から携わる料理人の店、北海道外での修業を終え再び道内に戻った料理人の店、宿泊施設としてだけでなく、飲食店・レストランとしても評価されるオーベルジュなど、個性豊かで興味深い施設ばかりです。日本の他エリアの特別版や海外のミシュランガイド同様、星や、コストパフォーマンスが高く良質な料理を提供するお店を示すビブグルマンだけでなく、調査員おすすめのお店も多数掲載され、スープカレーや豚丼、ジンギスカンなど北海道らしい料理に出会うことができます。ハンガリー料理が日本のミシュランガイドに初めて登場し、料理カテゴリーは全33種類に上り、道内のバラエティに富んだセレクションになりました。


日本ミシュランタイヤ株式会社代表取締役社長のポール・ペリニオは以下のように述べています。
「北海道を対象とするミシュランガイドを再び出版できることを大変嬉しく思います。北海道の美しい自然は国内外の観光客を魅了し、外国人向け旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』でも知床国立公園、摩周湖、阿寒湖が三つ星(★★★)の評価を受けています。北海道の食も国内外の観光客を引きつけ、新しいガイドブックは前回以上に幅広いセレクションを紹介しています。ミシュランガイドは今から100年以上前にフランスで誕生し、旅行者に移動する楽しさを伝え、安全で快適な旅をサポートしてきました。北海道は本来のミシュランガイドのコンセプトを体感できる土地だと思います。読者の皆様に『訪れてほしいお店』をご提案し、北海道の魅力をお伝えできたら幸いです」
ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは以下のように述べています。
「北海道独自の食文化や地元でしか味わえない食材を使った料理など、北海道らしさを象徴する店が多数掲載され、興味深いセレクションになりました。このガイドブックにより、多くの方々が北海道の飲食店・レストランを訪れ、北海道の食文化がさらに活性化することを望みます」

「ミシュランガイド北海道2017特別版」概要

【タイトル】
ミシュランガイド北海道2017特別版
【発売日】
2017年5 月19 日(金) ※地域、書店により異なる場合があります
【定価】
本体3,000円+税、(税込3,240円)
【ISBNコード】
978-4-904337-22-6 C2026
【発行】
日本ミシュランタイヤ株式会社

ミシュランガイド公式WEBサイト
「クラブミシュラン(Club MICHELIN)」について

株式会社ぐるなびと日本ミシュランタイヤ株式会社が運営しています。日本で発行されている全ミシュランガイドのセレクションが随時更新され、最新セレクションの閲覧・検索機能や、一部店舗のネット予約やぐるなびが提供するお店のこだわり情報、クラブミシュラン限定メニューなどの詳細かつリアルタイムな情報が活用できるサービスです。

【アドレス】
http://clubmichelin.jp (PC&スマートフォン対応)
【主な機能】
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、専門のスタッフによるセレクション案内、予約代行コンシェルジュ、店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能など
【価格】
レギュラー会員(324円/月額、3,240円/年額)
※書籍購入者は年間2,160円(税込)
ゴールド会員(5,400円/月額、16,200円/年額)
※一部のサービス(予約代行コンシェルジュ、海外版ミシュランガイド)はゴールド会員のみ可能。レギュラー会員はオプション追加で利用可能。
クラブミシュラン
©MICHELIN/GURUNAVI
【掲載ガイド】
日本で発行されているすべてのミシュランガイド
一部の海外版ミシュランガイド(パリ、ニューヨーク、香港・マカオ)<ゴールド会員のみ>
【国内の掲載エリア】
北海道、東京、横浜、川崎、湘南、富山、石川、京都、大阪、奈良、兵庫、広島、福岡、佐賀(2017年5月 現在)

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が発行され、アジア初となる東京版もこの年に発行となり、昨年で10年目を迎えました。その後も香港・マカオ版やリオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、上海版、ソウル版など掲載エリアを拡大。日本では2009年、国内2番目となる京都・大阪版が発行され、東京版とともに毎年更新しています。2012年以降は、エリア全体を対象とする特別版として北海道版、広島版、福岡・佐賀版、横浜・川崎・湘南版、兵庫版、富山・石川(金沢)版、奈良版(発行年度順)が登場しました。2017年は「ミシュランガイド北海道2017特別版」のほか、7月に国内15エリア目となる「ミシュランガイド宮城2017特別版」を発行します。

ミシュランについて

11万1,700人の従業員を擁し、170カ国で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービス、ViaMichelin.comを提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)などにあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と、日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。