冬の富山でのんびり、文化と歴史に触れる旅
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富山ならではのガラスの歴史を現代作品で紐解く「富山市ガラス美術館」
立山の氷の岩脈、あるいは富山で作られる美しいガラスのアートのような外観の富山市ガラス美術館。風情のある路面電車と芸術が共演する街並みが広がる
富山市ガラス美術館の広々としたメインフロアは吹き抜けになっている
富山市ガラス美術館蔵「チャーミングレディ」(2013年・西悦子作)」(撮影:斎城卓・写真提供:富山市ガラス美術館)
無料で作品を鑑賞できる「グラス・アート・パサージュ」
左が富山湾の海の色をイメージした「越碧(コシノアオ)」、右は富山ガラス工房オリジナル素材の「越翡翠硝子(コシノヒスイガラス)」を使ったグラス
雪国は除雪能力が高く、市街地のメインストリートの路面はすでに乾いた状態に。夏用タイヤよりも柔らかそうなゴムだし、タイヤ表面の凹凸も大きなスタッドレスタイヤだったけれど、乾いた路面でもしっかり感があって、曲がる・止まるがスムーズなのが印象的だった
住所:富山県富山市西町5-1
電話:076-461-3100
営業時間:9:30〜18:00 ※金・土は20:00
URL:https://toyama-glass-art-museum.jp/
雪積もる静かな国宝「瑞龍寺(ずいりゅうじ)」で、大人の雪散歩と参拝を満喫
手前が「仏殿」で、奥に見えるのが「山門」、どちらも国宝だ
松並木にこんもりと雪が積もり、静けさのなか870mの参道「八丁道」を進む
江戸初期の建造物と庭は前日の降雪で美しく雪化粧中。この日は雪の翌日で参拝者も少なく、建造物の美しさと雪とのコントラストをじっくりと堪能できた
国宝「法堂」での参拝は、1段上がった外陣で行なう。心を落ち着かせて、しばし祈る……
そして帰りに併設されている麒麟茶屋の名物「麒麟焼き」を食す
瑞龍寺
住所:富山県高岡市関本町35
電話:0766-22-0179
営業時間:9:00〜16:30
参拝料金:一般500円/中高生200円/小学生100円
URL:https://www.zuiryuji.jp/
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2022年11月25日掲載
※掲載内容は取材時の情報です。
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