MICHELIN Primacy 5
MICHELIN Primacy 5 受賞歴
ミシュランが疑問にお答えします
私たちのタイヤは、あらゆるドライバーの多様なニーズに応えるよう設計されています。あなたの運転スタイル、車両タイプ、気象条件を考慮して、タイヤに関する最適なアドバイスをご提供します。
Q&A
MICHELIN Primacy 5は、プレミアムコンフォートタイヤであるPrimacy 4+の後継商品で、Primacyシリーズ共通の快適性を保ちつつ、より長く使える様ロングライフ性能や摩耗後のウェットブレーキング性能を向上させています。また、長く使えることで廃棄を削減し、より環境へ配慮した製品となっています。
MICHELIN Primacy 5は、トレッドパターンにサイレントリブやピアノアコースティックテクノロジーを採用し、高い静粛性を実現したタイヤですので静かで快適なドライビングを楽しめます。
はい、MICHELIN Primacy 5はMICHELIN Primacy SUV+の後継商品でもあり、SUVに合致するタイヤサイズも多く取り揃えています。オンロードにおける高い静粛性やハンドリングの安定性、ロングライフ性能でSUVのドライビングを長くお楽しみください。
はい、一般的にBEVはエンジン車と比較し重量が重めで駆動トルクも大きいため、タイヤにより負荷がかかり摩耗しやすい傾向にあります。また、音の大きな発生源であるエンジンが無いことによる優れた静粛性も特長です。 MICHELIN Primacy 5はBEVの車重もしっかり支えるロングライフ設計と、優れた静粛性、バッテリーの航続距離に貢献する優れた転がり抵抗でBEVへも最適なタイヤの一つとなっています。
"タイヤの寿命は乗り方や使用条件により大きく変わるためキロ数での目安は設けてませんが、残り溝の深さが1.6㎜(スリップサインが出現)に達する前や、タイヤの点検で大きなひび割れなどのダメージが現れたら交換時期です。 安全のためにも使用開始後5年経ったらタイヤ専門店での点検をお勧めします。 また、製造後10年経過したタイヤは交換をしてください。 MICHELIN Primacy 5は「マックスタッチ・コンストラクション」により接地圧を均一化し、偏摩耗を抑制する長寿命設計を採用し、従来品のPrimacy 4対比で約30%耐摩耗性を向上させています。また、摩耗してもウェット性能が長く続くような設計を取り入れてますので長くお使いいただけます。 長く使用する事で交換頻度を減らすことができ、トータルコストと環境負荷の低減に貢献します。"
本ページの内容について
1 【試験条件】〇タイヤサイズ 215/55R17 94V (Primacy 5), 215/55R17 94W (Primacy 4+) 〇試験空気圧 220kPa 〇試験荷重 1694 kg (車両) 〇試験リム幅 7.0J 〇試験車両名 トヨタカムリ 前輪駆動 〇 試験場 当社指定コース(一般路) 〇試験方法 試験車両2台による並走 〇走行距離 10,454km 〇詳細なテスト条件と結果はタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。 テスト結果はあくまでテスト値であり、普遍的なものではありません。2 【試験条件】〇タイヤサイズ 215/55R17 94V (Primacy 5), 215/55R17 94W (Primacy 4+) 〇試験空気圧 220kPa 〇試験荷重 1名+計測機器 〇試験リム幅 7.0J 〇試験車両名 トヨタカムリ 前輪駆動 〇 試験場 GKNドライブライン試験場 〇試験方法 80km/hから完全停止までの制動距離を測定 〇制動距離 MICHELIN PRIMACY 5 28.14 m , MICHELIN PRIMACY 4+28.83 m, 摩耗タイヤの準備方法 10,454km走行したタイヤのプロファイルをASTM F1046-01 Profile準拠通り32,000km相当までバフ掛けをした結果、残溝はPRIMACY 5平均 およそ3.5 mm、PRIMACY 4平均およそ2.8mm。〇詳細なテスト条件と結果はタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。 テスト結果はあくまでテスト値であり、普遍的なものではありません。3 【試験条件】〇タイヤサイズ 215/50R17 95W XL 〇試験空気圧 250kPa 〇試験荷重 552 kgf 〇試験リム幅 7.0J 〇 試験速度 80 km/h 〇試験方法 フォース式 〇試験場所 当社室内試験機(群馬県太田市)〇試験結果 PRIMACY 5 : 7.3N/kN, PRIMACY 4+ : 7.88 N/kN 〇詳細なテスト条件と結果はタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。 テスト結果はあくまでテスト値であり、普遍的なものではありません。4 タイヤの周方向のどのセクションでカットしても溝の面積が一定近くに保つよう設計することで、溝から吐き出される空気の体積を一定にし、そこから発生するノイズ(空気の振動)のバリエーションを抑制
タイヤサイズのスペック表記について
断面幅、外径はETRTO規格によるものです。 実寸値とは異なる場合があります。サイズによっては、写真とトレッドパターンが若干異なる場合があります。サイズによっては、サイドウォールデザインが異なる場合があります。各サイズともチューブレスタイプです。XL(EXTRA LOAD)は耐荷重性能強化タイプです。空気圧の設定は販売店にてお尋ねください。全車輪に同一の商品コードの製品を使用してください。また前後異サイズの車両につきましては、異なる銘柄・仕様品の混用はしないでください。当タイヤは非対称パターンのため、必ず「OUTSIDE」(外側)と標記されている面を外側に装着してください。回転方向の指定はありません。自動車メーカー標準装着タイヤについては「タイヤラベリング制度」を適用していません。アコースティックはタイヤの空洞共鳴音(タイヤの中で空気の振動が原因で発生する音)からくる車内騒音を低減するテクノロジーです。ランフラットタイヤは(オプションまたはシリーズで)標準装着されていない車への装着はお勧めしていません。









