MICHELIN SCORCHERシリーズは、特にハーレーダビッドソンのバイクに合わせて設計されています。伝説のバイクにぴったりな優れたタイヤで、ハーレーダビッドソンとの共同開発で作られました。
ハーレーダビッドソンの信頼を受けて、ミシュランはMICHELIN SCORCHERシリーズを同社と共同開発
ミシュランとハーレーダビッドソン®のデザインおよびエンジニアリングチームは、各モデルのMICHELIN SCORCHERシリーズの開発に密接に連携し、ハーレーダビッドソンのバイクに最適なパフォーマンスを実現するタイヤの開発をしています。MICHELIN SCORCHERシリーズは、ハーレーダビッドソンのオンロードハンドリング特性を発揮できるように調整されるだけでなく、雨天時や乾燥した路面でも安定したグリップ力を確保、ミシュランの厳しい基準に合格するためのテストも徹底的に行われます。さらに、タイヤの耐久性も犠牲にすることなく性能が長く続くような設計を目指しています。これにより、両ブランドの象徴的な商標(タイヤサイドウォール部に刻印があります)を掲げたタイヤが完成するのです。
はじまり
1897年、ミシュランは初のオートバイ用タイヤ「Triomphe」モデルを発表しました。1903年には、ハーレーダビッドソン®が創業されました。
チームワーク
ミシュランとハーレーダビッドソン®は、2008年から共同でMICHELIN SCORCHERの開発に取り組んでおり、ミシュランの数十年にわたるタイヤ技術と革新が生かされています。
品質
MICHELIN SCORCHERは、ハーレーダビッドソン®のパフォーマンスとハンドリングの要件を完全に満たすことを確認するため、厳格なテストを経て認証されます。
実績
これまでに100万本以上のMICHELIN SCORCHERがハーレーダビッドソン®のオートバイに装着されてきました。