販売店検索
MICHELIN Primacy 5 energy™

MICHELIN Primacy 5 energy™

快適な乗り心地と、安定感を。
環境性能と上質さを磨き上げた、プレミアムコンフォートタイヤ
「最後まで続く性能」を目指して
  • 転がり抵抗性能「AAA」の 最高グレード(1)を達成した低燃費性能
  • 走るほどに差が出る、耐摩耗性能
  • 安心感を支える優れたウェット性能

MICHELIN

MICHELIN Primacy 5 energy™ をお勧めする理由

転がり抵抗性能「AAA」の 最高グレード(1)を達成した低燃費性能
「エナジー パッシブ 2.0 コンパウンド」により、優れた転がり抵抗と濡れた路面でのグリップ性能、さらには耐摩耗性をさらに高い次元でバランスさせることに成功。また、エネルギー損失を極限まで減らすためのトレッド構造「スリムベルト」を採用し、燃費やBEVのバッテリーレンジの向上に貢献。

MICHELIN Primacy 5 energy™ 受賞歴​

  • Innovation and Excellence

    A MICHELIN triple-A summer tyre, already acclaimed by vehicle manufacturers.

ミシュランが疑問にお答えします

私たちのタイヤは、あらゆるドライバーの多様なニーズに応えるよう設計されています。あなたの運転スタイル、車両タイプ、気象条件を考慮して、タイヤに関する最適なアドバイスをご提供します。

Q&A

両製品ともに静粛性や快適性に優れたプレミアムコンフォートタイヤで優れた快適性は共通ですが、Primacy 5はよりウェットグリップに優れ、タイヤラベリング制度のウェットグリップ性能の最高グレードである”a”を取得しています。また、優れたライフ性能と雨の日の安心感が長く続く事を目指して設計されています。雨の日の安心感を“最優先” に考え、その性能が長く続くことを求めるユーザーの方に最適です。 一方Primacy 5 Energyは非常に優れた転がり抵抗性能を持ち、タイヤラベリング制度の転がり抵抗での最高グレードである”AAA”を取得しています。耐摩耗性やウエットグリップ性能も従来品から向上させ、トータルバランスに優れた製品となっております。 低燃費性能やバッテリーの航続距離に気を使い、高い環境性能を求めながら雨の日の安心感も確保したい、プレミアム・エコタイヤという新しい体験を求める方へお勧めです。
タイヤの使用段階においては主に転がり抵抗性能、耐摩耗性能(摩耗速度)、ライフ性能をまとめてタイヤの環境性能と呼んでいます。 クルマを前に進めるためにはタイヤが転がりながら駆動力を路面に伝える必要が有ります。 タイヤが路面を転がる時にかかる抵抗力を転がり抵抗と言い、この転がり抵抗に打ち勝つためにエンジンやモーターのエネルギーを消費します。 従ってこの転がり抵抗が低いほど消費するエネルギーが少なくて済むため、エンジン車の燃費の低減やBEVの航続距離の延伸に繋がり、それに伴いCO2の排出量も低減します。また、タイヤのゴムが耐摩耗性能に優れ、摩耗するスピードが遅いほど摩耗粉塵の排出量が少なく、ライフ性能を向上させやすいためタイヤの廃棄量も少なくすることができます。 これらの転がり抵抗性能や耐摩耗性能に優れたタイヤは経済性のみならず、環境への負荷も少ないと言えます。
はい、一般的にBEVはエンジン車と比較し重量が重めで駆動トルクも大きいため、タイヤにより負荷がかかり摩耗しやすい傾向にあります。また、音の大きな発生源であるエンジンが無いことによる優れた静粛性も特長です。 MICHELIN Primacy 5 EnergyはBEVのバッテリーの航続距離の延伸に貢献する優れた転がり抵抗性能を持ち、重たい車重もしっかり支えるロングライフ設計と、優れた静粛性でBEVへも最適なタイヤの一つとなっています。
いいえ、Primacy 5 Energyの大きな特徴である優れた転がり抵抗性能はBEVのバッテリー航続距離のみならず、エンジン車やハイブリッド車の燃費低減効果も期待でき、あらゆる動力源の車両にお使いいただけます。
タイヤの寿命は乗り方や使用条件により大きく変わるためキロ数での目安は設けてませんが、残り溝の深さが1.6㎜(スリップサインが出現)に達する前や、タイヤの点検で大きなひび割れなどのダメージが現れたら交換時期です。 安全のためにも使用開始後5年経ったらタイヤ専門店での点検をお勧めします。 また、製造後10年経過したタイヤは交換をしてください。 Primacy 5 Energyは「マックスタッチ・コンストラクション」により接地圧を均一化し、偏摩耗を抑制する長寿命設計を採用し、従来品のe Primacyよりもロングライフ性能を向上させました。長く使用する事で交換頻度を減らすことができ、トータルコストと環境負荷の低減に貢献します。