タイヤ空気圧を点検する
タイヤの空気圧は、走行前の冷えている時(走行後は少なくとも2時間後、走り出した場合は低速で距離3km 以内)に、エアゲージにより 定期的(2週間に一度)に点検し、車両メーカーの指定空気圧に調整して下さい。空気圧に過不足があると、タイヤの損傷や、事故につながる恐れがあります。
熱い状態のタイヤの空気を抜くのは、危険ですので絶対におやめください。
点検後は、タイヤのバルブキャプを忘れずにお閉めください。
窒素ガスを入れているタイヤも定期的に点検しましょう。
タイヤの空気圧はメーカーの指示に従ってください。
これらの推奨は一般公道用タイヤに関するものです。 サーキット走行やレース使用の場合は、それぞれのタイヤ推奨空気圧に従ってください。.