MICHELIN Pilot Sport Cup 2
- サーキットで超高速コーナリングを叶えるレーシングタイヤ
- タイヤ交換なしで自宅とサーキットの往復が可能
- 世界有数のスポーツカーメーカーと共同開発

MICHELIN Pilot Sport Cup 2 をお勧めする理由

サイズリストについて
断面幅、外径はETRTO/TRA規格によるものです。実寸値とは異なる場合があります。サイズによっては、写真とトレッドパターンが若干異なる場合があります。サイズによっては、サイドウォールデザインが異なる場合があります。各サイズともチューブレスタイプです。XL(EXTRA LOAD)は耐荷重性能強化タイプです。空気圧の設定は販売店にてお尋ね下さい。HL(HIGH LOAD)はXL(EXTRA LOAD)よりも高い負荷能力を備えたタイヤです。純正装着がHLタイヤの車両にはHLタイヤを装着ください。全車輪に同一の商品コードの製品を使用してください。また前後異サイズの車両につきましては、異なる銘柄・仕様品の混用はしないでください。
MICHELIN PILOT SPORT CUP 2 CONNECT、ならびに(C)マークの付いたMICHELIN PILOT SPORT CUP 2 RならびにMICHELIN PILOT SPORT CUP 2には、インナーライナー(タイヤ内側)にコネクト機能のための送信機を設置するコンテナが装備されていますが、コネクト機能はご利用できませんので予めご了承ください。
当タイヤは非対称パターンのため、必ず「OUTSIDE」(外側)と標記されている面を外側に装着してください。回転方向の指定はありません。低車外音タイヤ表示制度の詳細はこちらをご参照ください。アコースティックはタイヤの空洞共鳴音(タイヤの中で空気の振動が原因で発生する音)からくる車内騒音を低減するテクノロジーです。ランフラットタイヤは(オプションまたはシリーズで)標準装着されていない車への装着はお勧めしていません。
「正しく安全にご使用いただくために」
本タイヤは、公道走行可能なサーキットタイヤです。このタイヤはドライグリップ優先の設計のため、ウェットハイドロプレーニング性能は一般の市販タイヤと比べると低くなっています。降雨時のご使用については、充分スピードを落とし、安全走行を心がけてください このタイヤの性能を十分に発揮するために、4本同時使用・交換をお勧めします。
【サーキットでお使いになる前に】 タイヤの摩耗状況や損傷がないかご確認ください。適度なスピードで走行し、タイヤの温度を徐々に高めてからお使いください。
【サーキットにおける空気圧調整のすすめ】 タイヤが冷えた状態で170kPa~180kPaに空気圧を調整してください。 3~6 周*のウォーミングアップ走行にてタイヤを徐々に温めてください。(85~110℃)(*サーキットにより異なります)特に初めの数周は充分スピード及び車両コンディションに配慮し安全に走行してください。特に新品のタイヤをご使用になる際は、徐々にタイヤの温度が上がるように心がけてください。 ピットに戻ったら、すぐにタイヤが温まった状態の空気圧を確認してください。タイヤが温まった状態で 230kPa~250kPaに再度空気圧を調整してください。 さらに3~6周のポテンシャルを引き出すための練習走行を行ってください。ピットに戻り、再びタイヤが温まった状態で 230kPa~250kPaの間に空気圧を調整してください。 この手順で調整された空気圧にて使用することをお奨めします。
【サーキット走行時の注意点】 サーキットにおいて激しい走行を長時間する際は、縁石との接触によってタイヤが損傷する恐れがありますので、充分注意してください。 縁石(またはトラック路面以外のもの)上を長時間走行した場合は、ホイールからタイヤを外し、タイヤの内部や各部を確認してください。タイヤの内側・外側に損傷がないか注意深く観察し、必要に応じてタイヤ販売店等にご相談ください。 各走行セッション終了毎にタイヤの目視点検をしてください。
【サーキット走行終了後、公道走行する前に】 必ずタイヤの状態を確認し、公道走行に必要なコンディションを満たしていることをご確認ください。タイヤが冷えている状態になってから、自動車メーカーの指定空気圧に調整してください。車両の安全デバイスや空気圧モニタリングシステムをオフにしている場合は、必ずオンにしてください。
【一般路での使用】 タイヤが冷えている状態で自動車メーカーの指定空気圧に調整してください。自動車メーカーの指定空気圧は運転席側ドア付近や給油口またはオーナーズマニュアルに表示されています。
【冬の走行時には以下の点をご注意ください。】 気温7℃以下では夏タイヤのゴムは固くなりその性能を発揮できない場合があります。状況に応じて冬用タイヤの装着をお奨めします。
【保管方法】 長期間タイヤをご使用にならない場合は、ホイールと組まれた状態で車両から外し、自動車メーカー指定空気圧の半分の空気圧で保管してください。 直射日光、雨及び水、油類、ストーブ類の熱源及び電気火花の出る装置に近い場所などを避け、0℃以上の場所で保管してください。-10℃以下でこのタイヤの使用・保管・輸送をしないでください。タイヤが適正に保管されていない場合、性能が低下する可能性があります。また、低温での保管はゴムにクラック(亀裂)を生じさせ、性能低下の原因になる可能性があります。 クラック(亀裂)やゴム割れ、その他損傷があるタイヤは使用しないでください。不明な点がある場合はタイヤ販売店にご相談ください。






